「鱗」で終わる熟語・言葉 — 7 件
「鱗」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鱗(うろこ)
魚類・爬虫類などの体の表面を覆って、敵や環境の変化から身を守るための薄い小片。こけら。
魚鱗(ぎょりん)
魚類のうろこ。または、魚のこと。
銀鱗(ぎんりん)
銀色のうろこ。または、生きている魚のこと。
逆鱗(げきりん)
天子の怒り。また、地位が上の人の怒り。竜の顎の下にあるとされる逆方向に生えた鱗に触れると竜が怒り狂い、触れたものは殺されるという故事から。
人主逆鱗(じんしゅげきりん・じんしゅのげきりん)四字熟語辞典
君主や支配者から怒りを買うことのたとえ。 「人主」は君主や支配者のこと。 「逆鱗」は竜の顎の下に逆さに生えているとされる一枚の鱗のことで、これに触ると竜は激怒して触った人を殺すという伝説から、上の立場の人からの激しい怒りを買うことのたとえ。 「人主もまた逆鱗有り」を略した言葉。
恬鱗(てんりん)
落ち着いてのんびりと泳いでいる魚。
目から鱗(めからうろこ)ことわざ辞典
ふとしたことを境に、それまで見えていなかった物事の本当の姿が、急にはっきりとつかめるさまのたとえ。 信徒を追い立てていた男が道中で光に打たれて目を閉ざされ、三日ののちに人から手を置かれると、鱗のような物が目からはがれ落ちて視力を取り戻したと伝える『新約聖書』の話による。
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