「鱗」を含む熟語・言葉 — 25 件
「鱗」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鱗(うろこ)
魚類・爬虫類などの体の表面を覆って、敵や環境の変化から身を守るための薄い小片。こけら。
鱗雲(うろこぐも)
「巻積雲・絹積雲(けんせきうん)」の通称。
魚鱗(ぎょりん)
魚類のうろこ。または、魚のこと。
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)四字熟語辞典
中央が突出した、魚の鱗のような形の陣形と、左右に長く広げて敵を包囲しようとする鶴が翼を広げたようにみえる形の陣形。 どちらも兵法の八陣の一つで、「魚鱗之陣」と「鶴翼之陣」のこと。
魚鱗之陣(ぎょりんのじん)四字熟語辞典
中央が突出した、魚の鱗のような形の陣形。 兵法の八陣の一つ。
銀鱗(ぎんりん)
銀色のうろこ。または、生きている魚のこと。
逆鱗(げきりん)
天子の怒り。また、地位が上の人の怒り。竜の顎の下にあるとされる逆方向に生えた鱗に触れると竜が怒り狂い、触れたものは殺されるという故事から。
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)ことわざ辞典
目上の人を激しく怒らせてしまうこと。「逆鱗」は、竜のあごの下にある逆さに生えたうろこ。これに人が触れると、竜が怒ってその人を殺すという中国の故事から。本来は天子を怒らせることをいった。
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)四字熟語辞典
志を持ち続け、機会が来ることをひたすら待つことのたとえ。 「戢」はおさめることで、「戢鱗」は竜が鱗をおさめて動かないこと。 「潜翼」は羽を縮めて動かないこと。 「鱗(りん)を戢(おさ)め翼(よく)を潜(ひそ)む」とも読む。
常鱗凡介(じょうりんぼんかい)四字熟語辞典
普通の人のたとえ。 「鱗」は魚の鱗のことから、魚のたとえ。 「介」は貝のこと。 普通の魚と平凡な貝類という意味から。
人主逆鱗(じんしゅげきりん・じんしゅのげきりん)四字熟語辞典
君主や支配者から怒りを買うことのたとえ。 「人主」は君主や支配者のこと。 「逆鱗」は竜の顎の下に逆さに生えているとされる一枚の鱗のことで、これに触ると竜は激怒して触った人を殺すという伝説から、上の立場の人からの激しい怒りを買うことのたとえ。 「人主もまた逆鱗有り」を略した言葉。
恬鱗(てんりん)
落ち着いてのんびりと泳いでいる魚。
腹中鱗甲(ふくちゅうりんこう)四字熟語辞典
気性が激しく、人と争いやすい性質のたとえ。または、性格が陰険で、心がねじけていることのたとえ。 心の中に固い鱗や甲羅があり、触ると触れた側が傷つくということから。
片鱗を示す(へんりんをしめす)ことわざ辞典
優れた能力や豊かな知識の、ほんの一端をうかがわせること。「片鱗」は魚のうろこ一枚のことで、全体から見ればほんの少しの意。
目から鱗・目から鱗が落ちる(めからうろこ・めからうろこがおちる)ことわざ辞典
ふとしたことを境に、それまで見えていなかった物事の本当の姿が、急にはっきりとつかめるさまのたとえ。 信徒を追い立てていた男が道中で光に打たれて目を閉ざされ、三日ののちに人から手を置かれると、鱗のような物が目からはがれ落ちて視力を取り戻したと伝える『新約聖書』の話による。
鱗形(りんけい)
三角形をいくつも、頂点で合わせて並べた模様。うろこを重ねた形に見立てた名。
鱗茎(りんけい)
鱗翅目(りんしもく)
鱗翅類(りんしるい)
鱗次櫛比(りんじしっぴ)四字熟語辞典
きっちりと整って並ぶこと。 魚の鱗や、髪をとかす櫛の歯のように整然と並んでいる様子から。
鱗状(りんじょう)
鱗粉(りんぷん)
チョウやガのはねや体をびっしりとおおう、こまかい粉のような小片。毛が変わったもので、水をはねのけるはたらきがあり、光の当たり方で色やつやが生まれる。
鱗片(りんぺん)
うろこの一枚。うろこのような形をした細かなかけらにもいう。
鱗木(りんぼく)
鱗毛(りんもう)
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