「頼」から始まる熟語・言葉 — 17 件
「頼」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頼み(たのみ)
頼み難きは人心(たのみがたきはひとごころ)ことわざ辞典
人の情けを支えにして先の算段を立てるのは危ういということ。 今日は親身にしてくれた相手も、明くる日には向きを変えているのが世の常だから。
頼み込む(たのみこむ)
頼み少ない(たのみすくない)
頼みの綱(たのみのつな)ことわざ辞典
頼りにする人や物のたとえ。
頼みの綱も切れ果てる(たのみのつなもきれはてる)ことわざ辞典
頼みにしていた最後の手段もだめになり、万策が尽きるということ。「頼みの綱」は、頼りにしてすがる人や物の意。
頼む(たのむ)
頼む木の下に雨漏る・頼む木陰に雨が漏る(たのむこかげにあめがもる・たのむこのもとにあめもる)ことわざ辞典
逃げ込んだ先が、いちばん先に破れる。 すがった相手に限って、こちらを守りきる力を持っていない。 「頼む木の下に雨漏る(たのむこのもと(きのした・きのもと)にあめもる)」ともいう。
頼むと頼まれては犬も木へ登る(たのむとたのまれてはいぬもきへのぼる)ことわざ辞典
人に懇願されると、出来るはずのないことまで、なんとかやってみようという気になるというたとえ。 折り入ってお願いされると、木登りができない犬も木に登ってみようという気持ちになるとの意から。
頼めば越後から米搗きにも来る(たのめばえちごからこめつきにもくる)ことわざ辞典
真心をつくして頼めば、人は嫌とは言えないもので、難しいことであっても承知してくれるというたとえ。 「越後」は、現在の新潟県。ここでは遠い場所のたとえ。 心から頼めば、遠い場所からでも米搗きに来てくれるとの意から。
頼めば鬼も人食わず(たのめばおにもひとくわず)ことわざ辞典
わざわざ頭を下げて願い出ると、相手はかえって渋りだす。普段は進んでやっていることでさえ、そう出られると急に構えてしまう。 また、どれほど情を持たない相手でも、心を尽くして持ちかければ無下にはしないという、逆の意でも使う。 「頼めば鬼も人食わず」ともいう。
頼母子(たのもし)
頼もしい(たのもしい)
頼り(たより)
たのみとすること。何かのときに、たのみとする人や物。
頼りない(たよりない)
身をよせるところがなく、心細い。
頼る(たよる)
たのみとする。あてにする。依存する。
頼信紙(らいしんし)
「電報発信紙」の旧称。電報の文や語句を記入する、所定の用紙。
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