「韓」を含む熟語・言葉 — 10 件
「韓」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
韓(かん)
大韓民国を短くいう呼び名。韓国。
韓紅(からくれない)
濃く美しい赤色。深紅色。中国、または、朝鮮から渡ってきた紅という意味から。
韓雲孟竜(かんうんもうりゅう・かんうんもうりょう)四字熟語辞典
男性同士で肉体関係を持つこと。 または、男の同性愛のこと。 「韓」と「孟」はどちらも人の名前で、韓愈と孟郊のこと。 二人は互いに地位を気にせずに、親友としての契りを交わしていたが、世間からは同性愛と噂されたということから。 「雲」と「竜」は互いに必要とし合っていることを言い表す言葉。
韓海蘇潮(かんかいそちょう)四字熟語辞典
中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 韓愈の書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の書いた文章は、海水の満ち引きのように力強い起伏があるという二人の文体を批評した言葉から。
韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)ことわざ辞典
大望を持つ者は、どんな屈辱にも耐え忍ばなければならないということ。中国漢の韓信という名将が大志を抱いていた若い頃、町でならず者に喧嘩を売られ、耐えてその股をくぐったという故事から。
韓信匍匐(かんしんほふく)四字熟語辞典
将来的な目的を果たすために、恥辱や苦労を耐えることのたとえ。 「韓信」は人の名前。 韓信は背が高く、大きな剣を持っていたために、「立派な剣を持っているが臆病者だ。やれるものなら剣で突いてみろ。出来なければ股の下をくぐれ。」と挑発され、恥に耐えて股の下をくぐった。 後に漢の劉邦に仕え、王朝を建国するときに大きな功績を上げ、名将として三傑と称されるまでになったという故事から。
韓文之疵(かんぶんのきず・かんぶんのし)四字熟語辞典
主張や発言の辻褄が合わないこと。 「韓文」は中国の名文家の韓愈の書いた文章のこと。 「疵」はきずのこと。 「送孟東野序」の中で、韓愈が述べていることに矛盾があるということから。
韓流(かんりゅう)
三韓(さんかん)
古代の朝鮮で、半島の南側にいた韓族を三つに分けて呼んだ名。馬韓・辰韓・弁韓の三つをいう。3世紀ごろは、それぞれが小さな国の集まりだった。
大韓民国(だいかんみんこく)
朝鮮半島南部に位置する共和国。首都はソウル。韓国。
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