「銅」を含む熟語・言葉 — 33 件
「銅」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
銅(あかがね・どう)
金属元素の一つ。元素記号 Cu。赤みを帯びた光沢をもち、延性・展性に富む。電気・熱の伝導性が高く、電線や合金の材料として広く用いられる。
黄銅(おうどう・こうどう)
「真鍮」の別称。
荊棘銅駝・銅駝荊棘(けいきょくどうだ・どうだけいきょく)四字熟語辞典
国が滅ぼされることを嘆くことのたとえ。 「銅駝」は銅製のラクダの像のこと。 「荊棘」は荊(いばら)、または荒れ果てること。 中国、晋の索靖は国が乱れることを予知し、「宮門に飾ったラクダの像も、やがて荒れ果てたいばらの中に埋もれるだろう」と嘆いたという故事から。 「銅駝の荊棘中に在るを歎く」を略した言葉。 「荊棘銅駝」ともいう。
金銅(こんどう)
銅や青銅に金めっきや金箔を施したもの。仏像や装飾品に用いられる。
赤銅(しゃくどう)
銅に少量の金や銀が含まれた合金。黒みを帯びた紫色をしている。刀の飾りや仏像などに使われる。
精銅(せいどう)
青銅(せいどう)
銅と錫の合金。唐金。ブロンズ。
青銅器時代(せいどうきじだい)
粗銅(そどう)
銅貨(どうか)
銅を素材として造られた貨幣。銅銭。
銅器(どうき)
銅や青銅でつくられた器物。
銅壺(どうこ)
銅や鉄で作った、湯をわかすための箱形の器。かまどの横に組みこんだり、長火鉢の灰にうずめたりして、火の熱で湯を得た。
銅鉱(どうこう)
銅婚式(どうこんしき)
銅山(どうざん)
銅の混じった石がとれる山。また、その石を掘ったり、銅を取り出したりする所もいう。
銅臭(どうしゅう)ことわざ辞典
金銭にとりつかれた人。金銭で立身出世した人をそしることば。
銅牆鉄壁(どうしょうてっぺき)四字熟語辞典
守りが非常に堅いことのたとえ。 または、絶対に壊すことができないもののたとえ。 「牆」は垣根のことで、銅の垣根と鉄の壁という意味から。
銅製(どうせい)
銅で作られていること。また、そのもの。
銅線(どうせん)
銅で作られた針金。
銅銭(どうせん)
銅を素材として造られた貨幣。銅貨。
銅像(どうぞう)
青銅で作った像。
銅鐸(どうたく)
弥生時代に作られた釣り鐘状の青銅器。祭器、または楽器として使われたとされる。
銅頭鉄額(どうとうてつがく)四字熟語辞典
勇敢で強いことのたとえ。 または、槍や刀を通さない、頑丈な甲冑を身に付けた勇ましい兵士のこと。 銅の頭と鉄の額という意味から。
銅牌(どうはい)
銅製のメダル。
銅板(どうばん)
銅で作った板。
銅版(どうばん)
銅板に絵や文字を彫り付けて、または薬品で腐食させて作る印刷原版。
銅盤(どうばん)
銅で作ったたらい。
銅拍子(どびょうし)
銅鑼(どら)
打楽器の一つ。青銅製で盆の形をしている。紐で吊るし、ばちで叩いて鳴らす。
銅鑼声(どらごえ)
太くにごった声。
銅鑼焼(どらやき)
和菓子の一種。あんを銅鑼(どら)の形に焼いた二枚の皮ではさんだもの。
白銅(はくどう)
銅とニッケルの合金。銀白色で硬く、腐食しにくい。貨幣などに用いる。
分銅(ふんどう)
はかりで物の重さを量るときに使う金属のおもり。
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