「針」から始まる熟語・言葉 — 31 件
「針」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
針(はり)
針魚(さより)
海の面近くを群れて泳ぐ細長い魚。三十センチほどになる。
針灸(しんきゅう)
治療法の一つ。鍼を打ったり灸を据えたりすること。鍼と灸。
針小棒大(しんしょうぼうだい)四字熟語辞典
たいしたことがない物事を、実際より大げさに言うこと。 針ほどの小さく些細なことを、棒ほどに大きく言うという意味から。
針術(しんじゅつ)
東洋医学の治療の方法の一つ。体に針を刺すことで治療する。
針葉(しんよう)
針葉樹(しんようじゅ)
針のような細長い葉の木。松や杉などの木で多くが落葉しない。
針路(しんろ)
船舶や航空機などが進むべき方向。羅針盤の針が示す方向の意。
針槐(はりえんじゅ)
針金(はりがね)
針供養(はりくよう)
針子(はりこ)
針刺・針刺し(はりさし)
針仕事(はりしごと)
針立て(はりたて)
針で掘って鍬で埋める(はりでほってくわでうめる)ことわざ辞典
苦労してこつこつと作り上げたものを、いっぺんに失くしてしまうことのたとえ。針を使ってようやく掘った穴を鍬で埋めてしまうということから。
針とる者車をとる(はりとるものくるまをとる)ことわざ辞典
針一本をくすねる者は、やがて車ごと持ち去るようになるということ。 小さな盗みのうちに厳しく戒めよ、という教え。
針鼠(はりねずみ)
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)ことわざ辞典
自分の狭い見識で、大きな問題について勝手に判断することのたとえ。 「管」は「かん」とも読む。 「管を以て大空を測る」「管の穴から天を覗く」「針の穴から天を覗く」ともいう。
針の筵(はりのむしろ)ことわざ辞典
心の休まることのない厳しい状況や場所を指す表現。 針が敷き詰められた敷物の上に座っているかのような緊張感や不快感から来ている言葉。
針は小さくても呑まれぬ(はりはちいさくてものまれぬ)ことわざ辞典
小さいからといって侮ってはいけないという戒め。 いくら小さくても針をのみこむことはできないことから。
針は呑まれず(はりはのまれず)ことわざ辞典
どんなに細くても針を呑み込むことは出来ないように、たとえ小さくても決して見くびってはいけないということ。 「針は呑まれず」ともいう。
針箱(はりばこ)
針ほどの穴から棒ほどの風がくる(はりほどのあなからぼうほどのかぜがくる)ことわざ辞典
わずかなすきまを通ってくる風ほど冷たく身にこたえるということ。 戸を広く開け放ったときよりも、細い穴から吹き込む風のほうが鋭い。
針ほどのことを棒ほどに言う・針を棒に取りなす・針を棒に言いなす(はりほどのことをぼうほどにいう・はりをぼうにいいなす・はりをぼうにとりなす)ことわざ辞典
小さなことを大げさにいうことのたとえ。 針くらいの小さいものを、棒ほどの大きさにいうとの意から。
針目(はりめ)
針山(はりやま)
針を蔵に積みても溜まらぬ・針を蔵に積む(はりをくらにつみてもたまらぬ・はりをくらにつむ)ことわざ辞典
わずかな金をこつこつと長い年月かけてためこむこと。 小さな針を蔵いっぱいに積み上げるような、気の長い貯め方をいう。「針を蔵に積みても溜まらぬ」と打ち消しの形で、倹約しても蓄えはなかなか増えないことにもいう。
針を含む(はりをふくむ)ことわざ辞典
言動に相手を傷つけようとする意図が感じられる様子。
針を以て地を刺す(はりをもってちをさす)ことわざ辞典
わずかな知識で計り知れないものを推し量ろうとすること。また、力の及ばない事柄に手を出すたとえ。針の先で大地を突いても、ほんの一点をうがつだけであることから。
針孔(みず・みぞ・めど)
言葉一覧
- /
- 1ページ
