「通」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「通」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
通(つう)
通(どおり)
木通(あけび)
秋、楕円形の実が熟すと、縦にぱっくりと口を開く。名はこの「開け実」からきたという。
一文不通(いちもんふつう)四字熟語辞典
読み書きができないこと。 「文」は文字の意。 一文字ですら意味が通じていないことから。
一通(いっつう)
音信不通(いんしんふつう・おんしんふつう)四字熟語辞典
連絡が途絶えて、状況や事情がわからないこと。 「音信」は手紙や電話などの連絡や来訪などの交流のこと。 「不通」は途切れるという意味。
有無相通(うむそうつう)四字熟語辞典
片方にあってもう片方に無いものを、互いに補うことでどちらもうまくいくようにすること。 「有無(うむ)相(あい)通(つう)ず」とも読む。
音通(おんつう)
音与政通(おんよせいつう)四字熟語辞典
音楽と政治は互いに深い繋がりがあるということ。 治世の音は安楽、乱世の音は怨怒、亡国の音は哀思とされている。 「音(おん)と政(まつりごと)と通ず」とも読む。
開通(かいつう)
道路やトンネル、電話線などが完成して使用できるようになること。
角通(かくつう)
相撲に関する知識や相撲界の事情に詳しい人。相撲通。
姦通(かんつう)
男女が道徳に背いた肉体的な関係を結ぶこと。
感通(かんつう)
心に深く感じ入ること。
貫通(かんつう)
中を貫いて反対側まで通ること。または、そのように貫き通すこと。
窮通(きゅうつう)
共通(きょうつう)
複数の物事の全てに当てはまること。
弘通(ぐずう・ぐつう)
仏教の教えが世の中に広まる、または、広めること。
血脈貫通(けつみゃくかんつう)四字熟語辞典
文章の構成に初めから最後まで一貫性があり、統一されていること。 血液の流れが体の全てに行き渡るという意味から。
劇通(げきつう)
演劇や演劇界の事情に詳しいこと。また、そのような知識を持つ人物。芝居通。演劇通。
交通(こうつう)
人や乗り物などが道筋を通って行ったり来たりすること。通行。
私通(しつう)
結ばれてはならない男女が、しのんで肉体の関わりをもつこと。
食通(しょくつう)
食べ物や味、調理方法などに詳しいこと。また、その人。
心通(しんつう)
言葉や状態以外に含まれている価値や重要性などを理解すること。
精通(せいつう)
その事柄について細かいところまで知っていること。
阡陌交通(せんぱくこうつう)四字熟語辞典
あぜ道が張り巡らされていること。 「阡」は南北に通じている道路。 「陌」は東西に通じている道路。 「阡陌」は道路、あぜ道のこと。または、道が張り巡らされていること。 「交通」はどこへでも通じている道のこと。 「阡陌(せんぱく)交(こもごも)通ず」とも読む。
全通(ぜんつう)
鉄道や道路などでその路線が全て開通すること。
疎通・疏通(そつう)
大通(だいつう)
遊芸や遊里などの遊びの道に通じていること。また、その人。
段通・緞通(だんつう)
地糸に綿・麻・羊毛などを織り込んだ、敷物用の厚い織物。
直通(ちょくつう)
とちゅうで乗りかえたり取りついだりせずに、二つのところがじかに通じること。乗り物や電話についていう。
天眼通(てんがんつう・てんげんつう)
内通(ないつう)
味方のものが敵とひそかにつながりをもつこと。内応。
半可通(はんかつう)
万国共通(ばんこくきょうつう)四字熟語辞典
全ての国で通用するもの。 「万国」は世界にある全ての国。 「共通」は複数のもの全てに通用すること。
微妙玄通(びみょうげんつう)四字熟語辞典
全ての物事に精通していて、底知れないこと。 「微妙」は底が深く、底がわからないこと、「玄通」は物事に精通していること。 真理を会得した人を言い表す言葉。
不通(ふつう)
道路や鉄道、電話や郵便などが止まって、使えない状態に陥ること。
普通(ふつう)
めずらしさがなく、どこにでもあるさま。世のあらかたがそうであるさま。
文通(ぶんつう)
離れた相手と手紙をやりとりすること。
変通(へんつう)
便通(べんつう)
密通(みっつう)
おもてに出さないまま、たがいの間で音信を通わせること。かわされる知らせそのものもさす。
融通(ゆうずう)
互いに金銭などを貸し借りすること。
流通(りゅうつう)
気体や液体が、途中でつかえずに流れて通り抜けること。
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