「途」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「途」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
途(みち)
地面を細長くならし、人や車が行き来できるようにしたところ。
一途(いちず)
一つのことだけに集中する様子。ひたすら。
一途(いっと)
同一の進むべき方向。一つの筋道。同じ道。
首途(かどで)
家を出て旅に出ること。
官途(かんと)
役人としての職務や地位。
帰途(きと)
出かけた場所から帰る時に通る道。帰り道。
使途(しと)
金銭などの用途。使い道。
首途(しゅと)
征途(せいと)
旅行の道。旅路。
先途(せんど)
この先に進んでいく道すじと、たどりつく果て。
前途(ぜんと)
将来の展開。これから先。行く末。将来。
壮途(そうと)
希望に満ちた勇ましい旅立ち。
中途(ちゅうと)
長途(ちょうと)
行き着く先まで、はるかに遠い旅の道。
使い途(つかいみち)
二途(にと)
二つの方法。二つの道。
半途(はんと)
費途(ひと)
文武一途(ぶんぶいっと)四字熟語辞典
文事と武事、文官と武官を区別しないこと。 文と武が偏ることを戒める言葉。
別途(べっと)
主となる物事とは区別して立てる、ほかの方面ややり方、使いみち。また、扱いを分けて、ほかに、の意味でも使う。
方途(ほうと)
末路窮途(まつろきゅうと)四字熟語辞典
苦しい境遇や困難から逃げることが出来ない様子。または、そのような状態で困り果てること。 「末路」は道の終わり、「窮途」は先のない道のことで、道がなくどこにも行くことができないという意味から。 「窮途末路」ともいう。
冥途(めいど)
死んだ人の魂が行くという暗黒の世界。あの世。黄泉。
目途(めど)
何かを進めるにあたって、行き着く先として心に決めておく所や時期。
目途(もくと)
そこまで届かせようと決めておく到達点。
雄途(ゆうと)
勇ましい門出。
用途(ようと)
物や金銭の使いみち。
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