「退」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「退」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一進一退(いっしんいったい)四字熟語辞典
進んだり退いたりすること。 または、物事の状況が良くなったり、悪くなったりすること。 「一進」はときには進むこと。 「一退」はときには退くこと。
引退(いんたい)
役職や地位から身を引くこと。現役から退くこと。
隠退(いんたい)
社会的な活動から退いて、ひっそりと暮らすこと。
急流勇退(きゅうりゅうゆうたい)四字熟語辞典
官職などを潔く辞めること。 「勇退」は勇気をもって退くという意味から、きっぱりと職を辞すること。 船が勢いのよい流れの中で引き返すという意味から、仕事の勢いがあるときに潔く辞職することをいう言葉。
挙止進退(きょししんたい)四字熟語辞典
日常生活の立ち居振る舞いのこと。 「挙止」と「進退」はどちらも立ち居振る舞いのこと。
去就進退(きょしゅうしんたい)四字熟語辞典
現在の職や地位に留まるか辞めるかなどの、身の振り方や対応方法のこと。 「進退」と「去就」はどちらも、留まることと辞めること。 似た意味の語を重ねた言葉。 「去就進退」ともいう。
挙措進退(きょそしんたい)四字熟語辞典
日常生活の立ち居振る舞いのこと。 「挙措」は手を上げ下げするという意味から、立ち居振る舞いのこと。 「進退」は進むことと退くことという意味から、立ち居振る舞いのこと。
快楽不退(けらくふたい)四字熟語辞典
尽きることのない安らかな楽しみが永久に続くこと。また、そのさま。極楽浄土における絶え間ない喜び。
撃退(げきたい)
向かってくる敵などを攻撃して追い払うこと。
減退(げんたい)
意欲や力、勢いなどが次第に弱くなること。衰えること。
後退(こうたい)
後ろの方向へ移動すること。
坐作進退・座作進退(ざさしんたい)四字熟語辞典
日常生活で行う動作の体の動かし方。立ち居振る舞い。 「坐」は座る、「作」は立つ、「進」は進む、「退」は退く。 日常生活で行う基本的な動作を並べた言葉。 「座作進退」とも書く。
出処進退(しゅっしょしんたい)四字熟語辞典
現在の職に留まるか、辞めるかという身の振り方のこと。 または、役人として国に仕えることと、役人を辞めて民間人になること。 「出」は世に出て仕えること。 「処」は公の仕事を辞めて家にいること。 「進退」は職を続けることと辞めること。身の振り方。
進退(しんたい)
進むことと退くこと。
辞退(じたい)
得ることのできる権利や資格などを遠慮して断わること。
十進九退(じっしんくたい)四字熟語辞典
十人に九人は諦めるほどに、仏教の修行は厳しく困難なこと。 または、悟りを得るためには十の努力をして九は無駄になるために、多くの時間が必要なこと。
衰退(すいたい)
能力や勢いなどが次第に弱くなること。
寸進尺退(すんしんしゃくたい・すんしんせきたい)四字熟語辞典
少し前に進み、進んだよりも多く退くこと。 または、利益よりも損害のほうが多いことのたとえ。 「寸」と「尺」は距離の単位で、一尺は十寸と同じ。 一寸の距離進んで、一尺の距離退くという意味から。 「進寸退尺」ともいう。
早退(そうたい)
定時よりも早く学校や勤務先から退出すること。
脱退(だったい)
中退(ちゅうたい)
卒業までに必要な年数を終えないうちに、通っていた学校から抜けること。「中途退学」を短くした語。
撤退(てったい)
恬退(てんたい)
名誉や利益にこだわらずに他人と争わないこと。
猫の魚辞退(ねこのうおじたい)ことわざ辞典
内心は欲しくてたまらないのに、うわべだけ遠慮することのたとえ。 また、その場だけのことで長続きしないことのたとえ。 猫が大好きな魚を辞退するとの意から。 「猫の精進」「猫の魚を食わぬ振り」ともいう。
廃退(はいたい)
しきたりや制度、施設などが、時とともに用いる人がいなくなり、おとろえていくこと。
敗退(はいたい)
戦いや試合に負けて退くこと。
凡退(ぼんたい)
野球で、打者が安打・犠打を打つことができずに引き下がること。
勇退(ゆうたい)
後進に道を開くため、自ら官職などを辞すること。
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