「迷」を含む熟語・言葉 — 52 件
「迷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
有り難迷惑・有難迷惑(ありがためいわく)
他人からの好意や親切などが逆に迷惑に感じられること。
暗雲低迷(あんうんていめい)四字熟語辞典
悪い状態が好転する兆候もなく、先行き不安のまま長く続いている状況のこと。 「暗雲」は光が届かないほど厚く、今にも雨が降り出しそうな黒い雨雲のことから、悪いことが起こりそうな気配のたとえ。 「低迷」は雲が高さの低い位置で留まること。 主に経済や社会状況、人の気持ちについていう言葉。
いい迷惑だ(いいめいわくだ)ことわざ辞典
自分とは直接関係のないことで、迷惑をこうむること。
色香に迷う(いろかにまよう)ことわざ辞典
女性のあでやかな容姿に惑わされ自分を失ってしまうこと。
大迷惑(おおめいわく)
懐宝迷邦(かいほうめいほう)四字熟語辞典
才能がありながら、生かさずに世間のためになることをしないことのたとえ。 「懐宝」は宝物を懐にしまったままにしておくこと。 「迷邦」は国が乱れたものを乱れたままにしていること。 「宝(たから)を懐(いだ)いて邦(くに)を迷(まよ)わす」とも読む。
頑迷(がんめい)
頑固で道理を理解できない様子。
固陋頑迷・頑迷固陋(がんめいころう・ころうがんめい)四字熟語辞典
頑固で視野が狭く、正しい判断ができないこと。 「頑迷」は頑固で物事の道理がわからないこと。 「固陋」は古いものに固執すること。 「頑迷」は「頑冥」とも書く。 「固陋頑迷(固陋頑冥)」ともいう。
気迷い(きまよい)
決めることができずに気持ちが迷うこと。
客の朝起き宿の迷惑(きゃくのあさおきやどのめいわく)ことわざ辞典
泊り客がその家の人より早く起きるのは、対応に困って迷惑するということ。 「客の朝起き宿の迷惑」ともいう。
子ゆえの闇に迷う(こゆえのやみにまよう)ことわざ辞典
わが子を思う情に引かれて、親が分別を失うこと。「人の親の心は闇にあらねども」と詠まれた歌から出た言い方。
昏迷・混迷(こんめい)
昏迷乱擾・混迷乱擾(こんめいらんじょう)四字熟語辞典
人の心を乱して判断力を弱らせて悩ませること。 「昏迷」は判断力がなくなって心が迷うこと。 「乱擾」は混乱させること。 「混迷乱擾」とも書く。
さ迷う(さまよう)
行くあてを持たず、そのあたりを行きつ戻りつする。
立ち迷う・立迷う(たちまよう)
血迷う(ちまよう)
かっとなって、まともな見境がつかなくなる。
宙に迷う(ちゅうにまよう)ことわざ辞典
物事が途中で止まって終わりが分からなくなること。
低迷(ていめい)
雲や霧などが、高く上がらずに、地面に近い高さをゆっくり流れていること。
転迷解悟・転迷開悟(てんめいかいご)四字熟語辞典
煩悩による迷いを捨てて、悟りの境地へ至ること。 「転迷」は煩悩による迷いを捨てること。 「開悟」は悟りを開くこと。 「転迷解悟」とも書く。
はた迷惑・傍迷惑(はためいわく)
周りの人が迷惑すること。近所迷惑。
踏み迷う・踏迷う(ふみまよう)
撲朔迷離(ぼくさくめいり)四字熟語辞典
性別が男女どちらとも見分けがつかないこと。転じて、物事が複雑に入り組み、真相や区別がつかめないさま。 「撲朔」は雄の兎が足をばたつかせること、「迷離」は雌の兎が目を細めてぼんやりさせること。 兎を捕らえたときは雌雄の別が分かるが、二匹が並んで地を駆けると見分けがつかない、という句にもとづき、区別のつかないさまを表すようになった言い回し。
迷児・迷子(まいご)
連れの人とはぐれたり、道に迷ったりすること。また、その人。とくに子ども。
迷子札(まいごふだ)
迷子になった時の用心のためつける、氏名や住所などを書いた札。
迷い(まよい)
あれかこれかと思いまどって、心が決まらないこと。
迷い箸(まよいばし)
どのおかずを取ろうかと、箸をあちこちむけて迷うこと。惑い箸。無作法とされる。
迷う(まよう)
行くべき道すじを見失う。
迷える羊(まよえるひつじ)ことわざ辞典
導く者を失い、行くべき方角を見失った人。 百匹の羊のうち一匹が迷い出れば、飼い主は九十九匹を山に残してその一匹を探しに行く、というイエスのたとえによる。
迷わす(まよわす)
迷うようにする。迷わせる。
迷わぬ者に悟りなし(まよわぬものにさとりなし)ことわざ辞典
疑問や迷いを持たない人は悟ることもない。おおいに迷うからこそ悟りも開けるということ。
迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)ことわざ辞典
胸のうちで堂々巡りを続けるくらいなら、口に出して人の見立てを仰ぐがよい。行き先の見えないときほど、聞く手間を惜しむなという教え。
迷宮(めいきゅう)
中に入ると迷って出口がわからなくなるように造られた建物。
迷宮入り(めいきゅういり)ことわざ辞典
事件などが未解決のまま捜査が打ち切られること。
迷悟一如(めいごいちにょ)四字熟語辞典
仏教では、迷いも悟りも仏になる本性をもつという観点からどちらも同一のものであるということ。
迷彩(めいさい)
迷者不問(めいしゃふもん)四字熟語辞典
わからないことがあれば積極的に尋ねるべきだという戒め。 無知な人は道に迷っても、人に道を尋ねることをせず、さらに迷うことになるという意味。
迷信(めいしん)
迷走(めいそう)
決まった道筋や進路を外れて動くこと。また、不規則に動くこと。
迷走神経(めいそうしんけい)
迷鳥(めいちょう)
渡りの道筋を外れ、群れから離れた渡り鳥。
迷頭認影(めいとうにんえい)四字熟語辞典
本当に大切なことを見失ってしまい、その影にあたる大して関係のないものを探し続けること。 または、仏教で仏道を身につけることを怠って、経典の語句の解釈にこだわり続けること。 「頭(こうべ)を迷いて影を認む」とも読む。
迷文(めいぶん)
迷夢(めいむ)
迷妄(めいもう)
物事の道理がわからず、事実でないものを事実だと思い込むこと。
迷路(めいろ)
入り込むと、迷ってなかなか出られない道。また、迷いやすい道。
迷論(めいろん)
迷惑(めいわく)
他人の言動などがもとで、不利益を被ったり不快な思いをすること。
迷惑至極(めいわくしごく)四字熟語辞典
この上なく嫌な思いをしたり、困ったりすること。 「迷惑」は他人の行動が原因で困ったり、嫌な気分になること。 「至極」は程度が甚だしいこと。
迷惑千万(めいわくせんばん)四字熟語辞典
非常に迷惑なこと。 「千万」は数が非常に多いという意味から、程度のはげしさをあらわす言葉。
目迷五色(もくめいごしき・もくめいごしょく)四字熟語辞典
豊かな彩りに目を奪われ、実態が見えないこと。 「五色」は人が作った文明や、文化などの視覚的産物のこと。 華やかで美しい見掛けに惑わされて、物事の本質を見失う人をあざ笑う言葉。 「目(め)五色(ごしき)に迷う」とも読む。
世迷い言・世迷言(よまいごと)
訳がわからないような不平や愚痴。
路頭に迷う(ろとうにまよう)ことわざ辞典
収入源や住居などを失って困り果てること。
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