「迷」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「迷」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
迷児・迷子(まいご)
連れの人とはぐれたり、道に迷ったりすること。また、その人。とくに子ども。
迷子札(まいごふだ)
迷子になった時の用心のためつける、氏名や住所などを書いた札。
迷い(まよい)
あれかこれかと思いまどって、心が決まらないこと。
迷い箸(まよいばし)
どのおかずを取ろうかと、箸をあちこちむけて迷うこと。惑い箸。無作法とされる。
迷う(まよう)
行くべき道すじを見失う。
迷える羊(まよえるひつじ)ことわざ辞典
導く者を失い、行くべき方角を見失った人。 百匹の羊のうち一匹が迷い出れば、飼い主は九十九匹を山に残してその一匹を探しに行く、というイエスのたとえによる。
迷わす(まよわす)
迷うようにする。迷わせる。
迷わぬ者に悟りなし(まよわぬものにさとりなし)ことわざ辞典
疑問や迷いを持たない人は悟ることもない。おおいに迷うからこそ悟りも開けるということ。
迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)ことわざ辞典
胸のうちで堂々巡りを続けるくらいなら、口に出して人の見立てを仰ぐがよい。行き先の見えないときほど、聞く手間を惜しむなという教え。
迷宮(めいきゅう)
中に入ると迷って出口がわからなくなるように造られた建物。
迷宮入り(めいきゅういり)ことわざ辞典
事件などが未解決のまま捜査が打ち切られること。
迷悟一如(めいごいちにょ)四字熟語辞典
仏教では、迷いも悟りも仏になる本性をもつという観点からどちらも同一のものであるということ。
迷彩(めいさい)
迷者不問(めいしゃふもん)四字熟語辞典
わからないことがあれば積極的に尋ねるべきだという戒め。 無知な人は道に迷っても、人に道を尋ねることをせず、さらに迷うことになるという意味。
迷信(めいしん)
迷走(めいそう)
決まった道筋や進路を外れて動くこと。また、不規則に動くこと。
迷走神経(めいそうしんけい)
迷鳥(めいちょう)
渡りの道筋を外れ、群れから離れた渡り鳥。
迷頭認影(めいとうにんえい)四字熟語辞典
本当に大切なことを見失ってしまい、その影にあたる大して関係のないものを探し続けること。 または、仏教で仏道を身につけることを怠って、経典の語句の解釈にこだわり続けること。 「頭(こうべ)を迷いて影を認む」とも読む。
迷文(めいぶん)
迷夢(めいむ)
迷妄(めいもう)
物事の道理がわからず、事実でないものを事実だと思い込むこと。
迷路(めいろ)
入り込むと、迷ってなかなか出られない道。また、迷いやすい道。
迷論(めいろん)
迷惑(めいわく)
他人の言動などがもとで、不利益を被ったり不快な思いをすること。
迷惑至極(めいわくしごく)四字熟語辞典
この上なく嫌な思いをしたり、困ったりすること。 「迷惑」は他人の行動が原因で困ったり、嫌な気分になること。 「至極」は程度が甚だしいこと。
迷惑千万(めいわくせんばん)四字熟語辞典
非常に迷惑なこと。 「千万」は数が非常に多いという意味から、程度のはげしさをあらわす言葉。
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