「辞」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「辞」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
辞(ことば)
一面之辞(いちめんのじ)四字熟語辞典
議論において、双方の言い分を平等に聞かず、一方の言い分、主張のみを聞くこと。 「一面」は一方のこと。 「辞」は言い分、主張のこと。
お世辞・御世辞(おせじ)
思ってもいないのに機嫌をとるためだけに言う言葉。「世辞」を丁寧にいう言葉。
怪辞(かいじ)
独創的、または、奇抜な言葉。不思議な言葉。突飛な言葉。
空世辞(からせじ)
心のこもっていない、口先だけの世辞。
虚辞(きょじ)
真実に基づかない、偽りの言葉。うそ。
訓辞(くんじ)
教えいましめる言葉。
献辞(けんじ)
書籍の著者や発行者がその書籍を送るときに書き添える言葉。献詞。
謙辞(けんじ)
相手に敬意を示すために、へりくだって言う言葉。
言辞(げんじ)
口に出した物言い。とりわけ、その言い回し。
告辞(こくじ)
古辞(こじ)
古い言葉。むかしの言葉。
固辞(こじ)
相手からの申し出などをはっきりと断わって辞退すること。
讚辞・賛辞(さんじ)
褒め称える言葉。称賛の言葉。
式辞(しきじ)
儀式の時に代表者が行う挨拶の言葉。
謝辞(しゃじ)
謝意を表す言葉。
修辞(しゅうじ)
言葉をうまく飾って美しく表現すること。レトリック。
祝辞(しゅくじ)
祝いの言葉。祝詞。
主辞(しゅじ)
賞辞(しょうじ)
助辞(じょじ)
日本語の文法で、付属語に当たる助詞・助動詞の両方をくるめた呼び名。また、助詞だけの別名としても使われる。どちらも、それ自身では文節を作れず、自立語などに続けて置かれて、意味を付け加えたり、ほかの語とのつながり方を表したりする。
世辞(せじ)
相手の機嫌を取るための思ってもいない言葉。
接辞(せつじ)
他の言葉に添えることで意味を加える働きのある言葉、接頭語と接尾語の総称。
送辞(そうじ)
人を送り出す時の挨拶の言葉。特に学校の卒業式で、在校生が卒業生に対して贈る、挨拶の言葉をいう。
措辞(そじ)
詩や歌、文章などにおける、語の用いかたと、語や句の並べかた。どの語をどこに置くかということ。
称え辞(たたえごと)
嘆辞(たんじ)
題辞(だいじ)
書物のはじめや、書画・石碑の上部にそえる短い言葉。
弔辞(ちょうじ)
死者を弔う言葉。弔詞。
通辞(つうじ)
通訳。通訳官。とくに、江戸時代、主に長崎で通訳や貿易事務に携わった幕府の役人。
悼辞(とうじ)
世を去った人をいたむ心を、話し言葉や文章の形で言い表したもの。
答辞(とうじ)
式で、こちらに向けられた祝いや見送りなどの言葉にこたえて述べるあいさつ。
遁辞(とんじ)
責任などからのがれるためにいう言葉。逃げ口上。
拝辞(はいじ)
「去る」「いとまごいをする」の謙譲語。
煩言砕辞(はんげんさいじ)四字熟語辞典
細かく複雑な言葉。 「煩言」は複雑で面倒な言葉。 「砕辞」は細かくて複雑な言葉。
賓辞(ひんじ)
美辞(びじ)
読んでも聞いても美しく、言い回しのよく練られた言葉。
蕪辞(ぶじ)
ととのわない、つたない言いぶん。
文辞(ぶんじ)
文章の言葉。また、文章。
返辞(へんじ)
別辞(べつじ)
立ち去る人と見送る人とが、最後にかわすことば。
名辞(めいじ)
概念を言葉で表したもの。
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