「買」から始まる熟語・言葉 — 54 件
「買」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
買い(かい)
買い上・買い上げ・買上・買上げ(かいあげ)
買い上げる・買上げる(かいあげる)
政府などの官公庁が民間から物を買う。
買いあさる・買い漁る・買漁る(かいあさる)
いろいろな場所へ探し回って、次から次へと買う。手当たり次第に買うことをいう。
買い合せ・買い合わせ・買合せ・買合わせ(かいあわせ)
買い入れ・買入れ(かいいれ)
買い入れる・買入れる(かいいれる)
必要な物を、対価を払って引き取る。
買い受ける・買受ける(かいうける)
代金を払って物を買って自分の物にする。
買い置き・買置き(かいおき)
すぐには使わず、何かあったときのために買って保存しておくこと。また、そのもの。ストック。
買い掛け(かいかけ)
後で支払う約束をしてその場で支払わずに商品を買うこと。また、その代金。
買い掛け金・買掛金(かいかけきん)
買い方・買方(かいかた)
買うための手段。買う方法。
買いかぶる・買い被る・買被る(かいかぶる)
人を実質より高く評価する。
買い気・買気(かいき)
物を買いたいという気持ち。
買い切・買い切り・買切・買切り(かいきり)
買い切る・買切る(かいきる)
店にある商品を全て買う。買い占める。
買い食い・買食い(かいぐい)
菓子などを自分で買って食べること。主に子供に対していう。
買い薬・買薬(かいぐすり)
薬屋などの店で、自分で買い求める薬。病院で診察を受けなくても買えるものをいう。
買い言葉・買言葉(かいことば)
浴びせられた悪口に、こちらから言い返すことば。
買い込む・買込む(かいこむ)
現在は必要ないが、先を見越して物をたくさん買う。
買い支え(かいささえ)
通貨や株などを買って、値下がりしないようにすること。
買い占め・買占め(かいしめ)
市場に出回っている品物や株を、できるかぎり多く買い込み、よそへ渡らないよう手もとに集めてしまうこと。狙いは、高値で売って得をすることや、会社の経営を握ることなど。
買い占める・買占める(かいしめる)
先を見越して商品や株式などをあるだけ全部買う。
買い春・買春(かいしゅん)
男性が金品を払って、性的な目的で女性を買うこと。同じ読みの「売春」との混同をさけるために読みを言い換えた言葉。
買い初め・買初め(かいぞめ)
新しい年になって初めて物を買うこと。
買いたたく・買い叩く・買叩く(かいたたく)
相手の弱みに付け込んで言い値よりも安い値段で買う。
買い出し・買出し(かいだし)
商店や市場などに行って商品を買うこと。
買いだめ・買い溜め・買溜め(かいだめ)
値上がりや品不足などを見越して、必要な量よりも多くの量を買っておくこと。
買い付け・買付け(かいつけ)
産地や生産者などから大量に買って仕入れること。
買い付ける・買付ける(かいつける)
買い手・買手(かいて)
売買を行う際の買う側の人。
買い手市場・買手市場(かいてしじょう)
需要よりも供給が多いために、買う側の立場が売る側よりも強い状態。
買い取り・買取り(かいとり)
お金を出して、よその人から物を引き取り、その持ち主になること。
買い取る・買取る(かいとる)
金銭を支払って自分のものにする。
買い時・買時(かいどき)
買い得・買得(かいどく)
同じものの値段が他よりも安かったり、値段のわりに質がよかったりして買うと得になること。
買い主・買主(かいぬし)
品物を買う立場の人。買い手。
買値(かいね)
品物を買うときに支払う値段。買価。また、商売で品物を仕入れた値段。元値。
買い控え(かいひかえ・かいびかえ)
買おうとして止めたり、予定していた量よりも少なく買ったりすること。
買い持ち・買持ち(かいもち)
株や品物を相場で買い、まだ売らずに抱えている状態。手放さずにいるその分もさす。
買い求める・買求める(かいもとめる)
買い戻し・買戻し(かいもどし)
買い戻す・買戻す(かいもどす)
一度売ったものを後でもう一度買う。
買い物・買物(かいもの)
物を買うこと。または、買ったもの。
買う(かう)
金銭を支払って物や権利などを自分のものにする。購入する。
買うは貰うに勝る(かうはもらうにまさる)ことわざ辞典
人から物を貰えば得したような気がするが、気持ちの負担になるし相手に借りができてしまったりする。物はもらうよりも自分で買うほうがよいということ。
買って出る(かってでる)ことわざ辞典
自らすすんで難しい役割を担うこと。 「買う」は引き受けること。
買価(ばいか)
品物を買う時の値段。買い値。
買血(ばいけつ)
輸血用の血液を、代金を払って提供者から集めること。
買妻恥醮(ばいさいちしょう)四字熟語辞典
夫を見限って離婚した女性が、その後の結婚を恥だと思うこと。 「買妻」は中国の漢の朱買臣の妻のこと。 「醮」は嫁ぐこと。 朱買臣は貧しいながらも勉学に励み、十年後には出世し金持ちになると言っていたが、妻は貧しさに耐えきれずに離婚した。 十年後に朱買臣は出世して金持ちになり、工事人の夫と再婚していた元妻を見つけ、夫婦ともに連れて帰り食事の世話をしたが、その一か月後に元妻は自殺したという故事から。
買収(ばいしゅう)
買い取ること。
買春(ばいしゅん)
買櫝還珠(ばいとくかんしゅ)四字熟語辞典
見た目が立派なだけで実質のないものを価値があるものとして扱うこと。または、重要なことをないがしろにして、本筋から外れたことを重要視すること。また、取捨選択を間違えること。 「櫝」は蓋のついた箱のこと。 見た目の立派な箱を買い、その中に入っていた珠玉を相手に返してしまったことから。 「櫝(とく)を買いて珠(たま)を返す」とも読む。
買弁(ばいべん)
中国で、外国の貿易業者との仲介をした中国人の業者。
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