「貨」を含む熟語・言葉 — 42 件
「貨」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪貨(あくか・あっか)
品質のよくない貨幣。金、銀、銅などで作られた貨幣のうち、高価な貴金属(主に金など)の含有量が少ない、またはすり減っていることなどから、実際の価値が法定価格を下回る質の悪いもの。
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)ことわざ辞典
質の異なる貨幣が同一の価値を持って流通している場合、良質の貨幣は貯蔵・溶解などで市場から姿を消し、悪貨のみが流通するようになるという「グレシャムの法則」のこと。グレシャムは16世紀のイギリスの財政家。
円貨(えんか)
円を単位としている貨幣。日本の貨幣。
貨客船(かきゃくせん)
運送する荷物と客を一緒に乗せて運ぶ船舶。
貨財(かざい)
貨車(かしゃ)
荷物を運ぶための鉄道の車両。
貨殖(かしょく)
資産を運用して財産を増やすこと。利殖。
貨幣(かへい)
物と交換する仲立ちをするもの。政府が発行する。硬貨や紙幣など。
貨幣価値(かへいかち)
その貨幣でどれくらいのものが買えるかという価値。
貨物(かもつ)
貨物自動車(かもつじどうしゃ)
貨物船(かもつせん)
外貨(がいか)
他国の貨幣。
外貨建て(がいかだて)
奇貨(きか)
上手に生かせば、見込んでいなかった得につながりそうな好機。また、そうなりそうな出来事。
奇貨、居くべし(きか、おくべし)ことわざ辞典
絶好の機会は、逃さずうまく利用せよということ。 秦の国の相となった呂不韋がまだ若くて商人だった頃、趙の人質となっていた太子の子、子楚を助けて将来うまく利用しようと「此れ奇貨居くべし」と言った故事にもとづく。 「奇貨」は珍しい品物、「居く」は蓄えるの意。
奇貨可居(きかかきょ)四字熟語辞典
絶好の好機は逃さずに、うまく利用しなければならないというたとえ。 珍しい物品は貯えておいて価値が上がった後に売ること。 「奇貨」は珍しい品物、「居」は蓄えるという意味。 中国の呂不韋という人物が、趙の人質になった秦の王子を援助し、後に利用した故事から。
金貨(きんか)
主な成分として金を使用した硬貨。
銀貨(ぎんか)
主な成分として銀を使用した硬貨。
計数貨幣(けいすうかへい)
一枚あたりの値打ちがあらかじめ決まっている貨幣。重さをはからず、枚数で受け渡しできる。
硬貨(こうか)
金属の貨幣。コイン。
国際通貨基金(こくさいつうかききん)
在貨(ざいか)
店や倉庫などに商品があること。また、その物品。在庫。
財貨(ざいか)
金銭と価値のある物品。
雑貨(ざっか)
普段の生活で使う、様々なちょっとした道具。
集貨(しゅうか)
荷物や商品を一つの場所に集まる、または、集めること。また、その物。
秤量貨幣(しょうりょうかへい)
使うたびに重さをはかって値打ちを決める貨幣。
正貨(せいか)
紙幣などとは違い、それ自体に額面と同じ価値のある貨幣。金貨や銀貨など。
生活雑貨(せいかつざっか)
仙貨紙(せんかし)
滞貨(たいか)
商品が売れ残り、たまっていること。また、その商品。
通貨(つうか)
一つの国内で流通や支払いの手段としての機能を果たす貨幣。
通貨収縮(つうかしゅうしゅく)
通貨の数量が減ったため貨幣価値が高くなり、物価が下がる現象。デフレーション。
通貨膨張(つうかぼうちょう)
通貨の数量が増えたため貨幣価値が低くなり、物価が上がる現象。インフレーション。
銅貨(どうか)
銅を素材として造られた貨幣。銅銭。
内界の財貨(ないかいのざいか)ことわざ辞典
知識や徳、芸能などのように、人間の心の中に存在する無形の財産のこと。 外部に見えないが、精神や内面的な価値として重要なもの。
日貨(にっか)
輸出される日本製品。
百貨(ひゃくか・ひゃっか)
いろいろな種類の売り物。数多くの品物。
米貨(べいか)
アメリカのお金。
法貨(ほうか)
支払いに出されたら受け取る側は断れない、と法律で定められた貨幣。
邦貨(ほうか)
わが国、日本で、ものの売り買いや支払いに使われているお金。
良貨(りょうか)
材料にした金属の質がよく、素材の値打ちが、お金として通用する額とほぼ釣り合っている貨幣。
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