「豪」から始まる熟語・言葉 — 32 件
「豪」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
豪い(えらい)
才能や行いが人並みはずれて立派だ。
豪物(えらぶつ)
すぐれた人。実力者。
豪雨(ごうう)
とても強い勢いで降って、雨の量が非常に多くなる雨。大きな災害を起こすほどの大雨にいうことが多い。
豪家(ごうか)
財産や勢力のある裕福な家。
豪華(ごうか)
必要以上に費用や労力がかかっていて、派手なこと。また、その様子。
豪快(ごうかい)
立派で力強く気持ちがいい様子。
豪華絢爛(ごうかけんらん)四字熟語辞典
目がくらむほど美しく、贅沢で煌びやかな様子。 「豪華」は華やかで贅沢なこと。 「絢爛」は目がくらむほど美しいこと。 「絢爛豪華」ともいう。
豪気(ごうき)
豪球(ごうきゅう)
野球で、速さと重さのある力強い投球。
豪儀・豪気(ごうぎ)
規模が大きく、立派で素晴らしい様。
豪傑(ごうけつ)
並外れた勇気と武力のある人。
豪語(ごうご)
自信たっぷりに言うこと。また、その言葉。
豪奢(ごうしゃ)
非常に贅沢で派手なこと。
豪酒(ごうしゅ)
多くの量の酒を飲むこと。多く飲んでも平気なこと。また、その人。
豪商(ごうしょう)
大きな資金力があり、様々な事業を行う商人。大商人。
豪勢(ごうせい)
これ以上ないほどに贅沢なこと。また、その様子。
豪雪(ごうせつ)
程度の甚だしい雪害をもたらすほどの雪。大雪。
豪壮(ごうそう)
建物などの規模が大きく、外観が立派なさま。
豪族(ごうぞく)
古くからある地方に住みついて、多くの財産をたくわえ、その土地で大きな力をふるってきた一族。古墳時代から飛鳥時代ごろの日本の歴史では、大和の王権を支えた蘇我氏・物部氏のような有力な氏族や、各地を治めた首長の家を、とりわけこの名で呼ぶ。
豪胆(ごうたん)
危険や恐怖を恐れない勇気があり、物事に動じないこと。また、その様子。肝が太い。
豪胆無比(ごうたんむひ)四字熟語辞典
他と比べられないほどに、度胸があり、思い切った行動をする様子。 「豪胆」は何事にも動じない度胸があること。 「無比」は他と比べることのできるものが存在しないこと。
豪邸(ごうてい)
大きく豪華な建物。
豪宕(ごうとう)
心が広く、小さなことにこだわらない様子。
豪農(ごうのう)
多くの財産や強い権力を持つ農家。
豪富(ごうふ)
豪放(ごうほう)
心が広く、小さなことにこだわらない性質。
豪放豁達・豪放闊達(ごうほうかったつ)四字熟語辞典
心が広く、大らかな性格。また、度量が大きく堂々とした様子。 「豁達」は心が広く、細かいことにこだわらないこと。 「豪放」は小さなことにこだわらず、豪快なこと。 「豁達」は「闊達」とも書く。 「豪放豁達(豪放闊達)」ともいう。
豪放磊落(ごうほうらいらく)四字熟語辞典
心が広く大らかで、些細なことは気にしないこと。または、そのような様子。 「豪放」と「磊落」はどちらも心が広く、小さなことにこだわらないという意味。 同じ意味の言葉を重ねて意味を強調した言葉。
豪末遺漏(ごうまついろう)四字熟語辞典
ほんの少し、抜けがあること。 「毫末」は細い毛の先の先という意味から、ほんの少しという意味。 毛の先ほどのほんの少しの漏れという意味から。 「豪末遺漏」とも書く。
豪勇(ごうゆう)
武力にすぐれ、勇気があること。また、その様子。
豪遊(ごうゆう)
金銭を多く使って派手に遊ぶこと。また、そのような遊び。
豪腕(ごうわん)
野球で速球を投げることのできる、投手の腕の力。
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