「良」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 135 件
「良」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
良い仲の小諍い(よいなかのこいさかい)ことわざ辞典
親しすぎる間柄ほど、ささいなことで言い争いになりやすいということ。 気がねがなくなるぶん、遠慮のない言葉が出るため。 「思う仲の小諍い」ともいう。
良い花は後から(よいはなはあとから)ことわざ辞典
優れたものは後から現れるということ。 はじめに咲く花より、後から咲く花のほうが美しいという意味から。
良からぬ(よからぬ)
良くない。
良かれかし(よかれかし)
よくあってほしい。うまくいってほしい。
良く(よく)
十分に。ていねいに。
良し悪し(よしあし)
よいことと悪いこと。よいか悪いか。
良案(りょうあん)
良医(りょうい)
良縁(りょうえん)
良家(りょうか・りょうけ)
良貨(りょうか)
良弓難張(りょうきゅうなんちょう)四字熟語辞典
すぐれた才能をもつ人を使うことは難しいが、使いこなすことが出来れば非常に役に立つということ。 「難張」は弓の弦を張ることが難しいこと。 弓の弦を強く張るのは難しいが、張ることが出来れば素晴らしい威力を発揮できるという意味から。 「良弓(りょうきゅう)張り難し」とも読む。
良禽択木(りょうきんたくぼく)四字熟語辞典
賢者は君主をしっかりと選んで仕えるということ。 「良禽」は賢い鳥のこと。 賢い鳥は、敵に襲われにくく、食べ物を手に入れやすい場所の木を選んで巣を作るという意味から。 「良禽(りょうきん)は木(き)を択(えら)ぶ」とも読む。
良禽は木を択ぶ・良禽は木を択んで棲む(りょうきんはきをえらぶ・りょうきんはきをえらんですむ)ことわざ辞典
賢い鳥は木を選んで巣を作るということ。賢い臣下は主君を選んで仕えるというたとえ。
良計(りょうけい)
良賈(りょうこ)
良好(りょうこう)
健康や成績、人との仲などが、望ましい形にあること。
良工(りょうこう)
良港(りょうこう)
船が岸に着けやすく、安心して泊まっていられる、使いやすい港。
良工は材を択ばず(りょうこうはざいをえらばず)ことわざ辞典
すぐれた技術を持つ人は、材料の良し悪しなど問題にしないということ。
良工は人に示すに朴を以てせず(りょうこうはひとにしめすにぼくをもってせず)ことわざ辞典
腕のたしかな職人は、途中の粗いままの物を人目にさらさない。仕上がったものだけを差し出すという心構えをいう。 「朴」は、まだ手を入れていない木のこと。
良賈は深く蔵して虚しきが如し・良賈は深く蔵して虚しきが若し(りょうこはふかくぞうしてむなしきがごとし)ことわざ辞典
腕のいい商人は、値打ちのある品を奥にしまって店先には並べない。 中身の詰まった人ほど、それを人目にさらさずに構えているという。 「良賈」は、商いの上手な人。
良妻(りょうさい)
良策(りょうさく)
良材(りょうざい)
良師(りょうし)
良師益友(りょうしえきゆう)四字熟語辞典
よい先生とよい友人のこと。 すぐれた先生と、付き合っていて自分にとって有益な友人という意味から。
良識(りょうしき)
良質(りょうしつ)
良種(りょうしゅ)
良習(りょうしゅう)
くり返し身につけた、望ましいならわし。悪習に対していう。
良書(りょうしょ)
良将(りょうしょう)
良相(りょうしょう)
良心(りょうしん)
良人(りょうじん)
良性(りょうせい)
良俗(りょうぞく)
良知良能(りょうちりょうのう)四字熟語辞典
人が生まれた時から持っている正しい心の働きと能力のこと。 孟子の性善説に基づく考え方で、誰に教わるでもなく、子が親を尊敬して、親しみを持つような類いのことをいう。
良導体(りょうどうたい)
良能(りょうのう)
良馬(りょうば)
良否(りょうひ)
良品(りょうひん)
良風(りょうふう)
良風美俗(りょうふうびぞく)四字熟語辞典
美しく、素晴らしい風習や習慣。 「風」と「俗」はどちらも習慣やしきたり。
良法(りょうほう)
良民(りょうみん)
良夜(りょうや)
良薬(りょうやく)
良薬苦口(りょうやくくこう)四字熟語辞典
ためになる忠告の言葉は聞き入れづらいということ。 よく効く薬は味が苦いために飲みにくいという意味から。 「良薬(りょうやく)は口に苦し」とも読む。
良薬は口に苦し・良薬口に苦し(りょうやくくちににがし・りょうやくはくちににがし)ことわざ辞典
体に効く薬ほど喉を通りにくい。人からの言葉も同じで、当人のためを思ったものほど、その場では受け取りにくい。
良友(りょうゆう)
考え方や行いがすぐれていて、友にすれば学ぶところの多い人。
良吏(りょうり)
悪い親も良い子を望む(わるいおやもよいこをのぞむ)ことわざ辞典
どんな悪人でも、我が子は良い人間であってほしいと望むということ。
