「罰」を含む熟語・言葉 — 34 件
「罰」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
罰(ばち)
人のなした悪事に対して、神仏が与えるこらしめ。
罰(ばつ)
罪や悪事などに対するこらしめ。
一罰百戒(いちばつひゃっかい)四字熟語辞典
罪を犯した一人に罰を与えて、他の人が同じ罪を犯さないように注意を発すること。 「一罰」は一人に罰を与えること。 「百戒」は百人の戒めにすること。 一つの罰を百の戒めにするという意味。
疑わしきは罰せず(うたがわしきはばっせず)ことわざ辞典
刑事訴訟で、犯罪事実がはっきりと証明されないときには、被告人を有罪にしてはならないという原則のこと。
刑罰(けいばつ)
罪を犯した人が国家から科せられる制裁。
厳罰(げんばつ)
容赦せずに厳しく罰すること。また、そのような厳しい処罰。
劫罰(ごうばつ)
地獄のような苦しみを与える刑罰。
賞は厚くし罰は薄くすべし(しょうはあつくしばつはうすくすべし)ことわざ辞典
善行は小さなことでもおおいに褒めたたえ、悪行はできるだけ軽い罰にするのがよいということ。
賞罰(しょうばつ)
褒めることと罰を与えること。賞と罰。
賞罰之柄(しょうばつのへい)四字熟語辞典
ほめることと罰を与えることができる権力のこと。 「柄」は権力のこと。
処罰(しょばつ)
刑罰を与えること。
信賞必罰(しんしょうひつばつ)四字熟語辞典
賞と罰を正しく与えること。 立派な働きをしたものには必ずそれ相応の褒賞を与え、罪を犯したものには必ずそれ相応の罰を与えること。 「信賞」は必ず褒賞を与えること。 「必罰」は必ず罰を与えること。
慎罰(しんばつ)
慎重に刑罰を与えること。
神罰(しんばつ)
神が下すとされている罰。
重罰(じゅうばつ)
重い罰。
僭賞濫罰(せんしょうらんばつ)四字熟語辞典
程度が不適切な褒美と罰のこと。 「僭賞」は度を超えた褒美のこと。 「濫罰」はむやみに罰を与えること。
体罰(たいばつ)
直接、肉体に苦痛をあたえる罰。
憚罰(たんばつ)
罰が与えられることを恐れること。
懲罰(ちょうばつ)
天罰(てんばつ)
悪事を犯した者が、天の意思で与えられるとされる報い。人がさばかなくても、いずれ身に及ぶという。
天罰覿面(てんばつてきめん)四字熟語辞典
悪い行いをすれば、必ず天から罰が下るということ。 「天罰」は天が下す罰のこと。 「覿面」は実際に目撃するということから、すぐに効果が現われるということ。
罰当たり・罰当り(ばちあたり)
悪事をはたらいて、罰が当たるのが当然なこと。また、その人。
罰が当たる(ばちがあたる)ことわざ辞典
神仏から悪事などの報いを与えられること。
罰金(ばっきん)
罰として出させる金銭。
罰する(ばっする)
罰を与える。処罰する。こらしめる。
罰則(ばっそく)
法律や規則に違反した者を、処罰するための規則。
罰点(ばってん)
誤り・不可・消去などの意味をあらわす印。「×」。ばつ印。
罰杯・罰盃(ばっぱい)
宴席などで、罰として無理に酒を飲ませること。また、その酒。
罰俸(ばつぼう)
官公吏などに対する懲戒処分として、一定期間給料を減らすこと。減俸。減給。
必罰(ひつばつ)
仏罰(ぶつばち)
仏の教えにそむいた者に、仏の力で下される懲らしめ。
蒲鞭之罰(ほべんのばつ)四字熟語辞典
思いやりのある政治を行うこと。 「蒲鞭」は植物の蒲の穂の鞭。 刑罰に柔らかく痛みを与えない蒲の穂の鞭を使い、辱めを与えるだけの政治ということから。
参らぬ仏に罰は当たらぬ(まいらぬほとけにばちはあたらぬ)ことわざ辞典
何事にも関わらなければ、災いを受けることもないということ。 参ってもいない仏の罰が当たるはずがないとの意から。
冥罰(みょうばつ)
神仏が下した罰。天罰。
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