「罪」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「罪」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
罪(つみ)
法律や掟(おきて)に背く行い。
罪悪(ざいあく)
道徳的、宗教的な教えに背いた悪い行いをする。
罪悪滔天(ざいあくとうてん)四字熟語辞典
この上なく大きな罪悪のたとえ。 「滔天」は天に届くほどに大きな波という意味から、程度が甚だしいことのたとえ。 天に届くほどに大きな罪悪ということから。
罪科(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行い。また、それに対しての刑罰。
罪過(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行いと、そのような失敗。
罪魁禍首(ざいかいかしゅ)四字熟語辞典
悪人の親玉。事件の元凶。 「魁」は一番の責任者。かしら。首領。 「禍」は災難。不幸。
罪疑惟軽(ざいぎいけい)四字熟語辞典
罰を重くするか軽くするか悩ましい時には、軽くした方がよいということ。 「罪(つみ)の疑(うたが)わしきは惟(これ)軽くす」とも読む。
罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)
罪業(ざいごう)
仏教用語。罪となる悪行。
罪業消滅(ざいごうしょうめつ)四字熟語辞典
現世で起こした悪行も、仏道修行することで消してしまうことができるということ。 「罪業」は仏教語で罪の原因となる悪い行い。
罪障(ざいしょう)
悟りを得たり、極楽に往生するための障害となる悪い行い。仏教の言葉。
罪状(ざいじょう)
罪を犯したときの状態や状況。
罪責(ざいせき)
犯した罪に対して負う義務や償い。
罪跡(ざいせき)
犯罪の存在を裏付ける痕跡。
罪人(ざいにん)
罪を犯した人。つみびと。
罪不容誅(ざいふようちゅう)四字熟語辞典
罪が重いため、死罪ですら許すことができないこと。 中国の後漢の歴史家の班固が、前漢の末期に帝位を奪った王莽について言った言葉。
罪名(ざいめい)
犯罪の名称。殺人罪や脅迫罪など。
罪が無い(つみがない)ことわざ辞典
純粋で悪気がなく憎めない様子。
罪する(つみする)
罪作り(つみつくり)
罪とが・罪科(つみとが)
罪なくして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)ことわざ辞典
流刑地のようなわびしい地で、罪人としてではなく、普通の人として月を眺めることができたら、さぞ趣きがあるだろうということ。 「配所」は罪によって流された土地のこと。
罪なことをする(つみなことをする)ことわざ辞典
相手に対して、思いやりのない酷いことをすること。
罪の疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす・罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ(つみのうたがわしきはかるくし、こうのうたがわしきはおもくす・つみのうたがわしきはかるくせよ、こうのうたがわしきはおもくせよ)ことわざ辞典
罪状が疑わしいときはなるべく罪を軽く、功績の疑わしいときはできるだけ手厚く賞するのがよいということ。 「罪の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ」ともいう。
罪人(つみびと)
罪深い(つみぶかい)
罪滅し・罪滅ぼし(つみほろぼし)
罪を着せる(つみをきせる)ことわざ辞典
自分の罪を、罪のない他の人に負わせること。
罪を悪んで人を悪まず・罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)ことわざ辞典
向かうべき先は為された行いのほうであって、それを為した当人までひとくくりにしない。 なぜそこへ至ったかの事情に目を配れ、と孔子が刑を扱う側の心得に挙げた。
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