「罪」で終わる熟語・言葉 — 36 件
「罪」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
罪(つみ)
法律や掟(おきて)に背く行い。
越俎之罪(えっそのつみ)四字熟語辞典
自分の出過ぎた行いによって、他人の権限を侵す罪のこと。 「俎」はまな板のこと。 古代中国で尭帝が許由に天下を譲ろうとしたとき、許由は「人は分を守ることが大切で、たとえ料理人が神に供える料理をうまく作らなかったとしても、神主が料理人に代わって料理を作るべきではない」と言って断った故事から。
冤罪(えんざい)
やっていないことに対する罪。無実の罪。濡れ衣。
懐玉有罪(かいぎょくゆうざい)四字熟語辞典
身分に合わない立派なものを持ったり、身分に合わない行いをすると災いを招くということのたとえ。 「懐玉」は宝石を持つこと。 「有罪」は他人から狙われて、災いを招くということ。 「玉(ぎょく)を懐(いだ)きて罪(つみ)有り」とも読む。
軽犯罪(けいはんざい)
公衆道徳に背く軽い犯罪。覗きや立ち小便など。
原罪(げんざい)
キリスト教で最初の人類が犯したとされる罪。アダムとイブが禁断の果実を食べた罪をいう。全ての人間は生まれたときからこの罪を背負うとされている。
原心定罪(げんしんていざい)四字熟語辞典
罪の動機や心の状態をしっかりと考慮した上で罪状を定めること。 「心(こころ)を原(たず)ねて罪(つみ)を定(さだ)む」とも読む。
功罪(こうざい)
功績と罪。よい部分と悪い部分。
絞罪(こうざい)
五逆罪(ごぎゃくざい)
斬罪(ざんざい)
刑罰の一つ。首を切り落とす刑罰。斬首。打ち首。
死罪(しざい)
命を奪う刑罰。死刑。また、死刑にあたる犯罪。
謝罪(しゃざい)
罪や過ちに対して許しを求めること。詫びる。謝る。
贖罪(しょくざい)
金品を差し出したり、善い行いをしたりして罪を償うこと。罪滅ぼし。
汁を吸うても同罪・汁を啜って同罪(しるをすうてもどうざい・しるをすすってどうざい)ことわざ辞典
取り分がわずかでも、企てに加わった者は等しく責めを負う。 端の役回りだったからといって逃れられない。
重罪(じゅうざい)
重い罪。
浄罪(じょうざい)
大罪(たいざい・だいざい)
重大な罪。
多罪(たざい)
断罪(だんざい)
罪に対する判決を下すこと。
聴罪(ちょうざい)
カトリックで、司祭が信者の罪の告白を聴くこと。
贖罪(とくざい)
「贖罪(しょくざい)」の読み誤り。
同罪(どうざい)
犯した罪が、ほかの者のそれと変わらないこと。背負う責任の重さが他人と同じだ、という意味でも使う。
犯罪(はんざい)
法が前もって禁じ、破った者にどれだけの刑を与えるかまで定めてある行い。何が当たるかは先に決まっていて、あとから当てはめて罰するのは許されない。道徳や宗教にそむくだけの罪とちがい、国が捕らえて裁く相手になる。
微罪(びざい)
罪にはあたるものの、その重さがとても軽いもの。
服罪(ふくざい)
おかした罪をあらそわずに受け入れ、言いわたされた刑罰にしたがうこと。
暴言多罪(ぼうげんたざい)四字熟語辞典
言いすぎや失礼なことを謝罪するという意味で、手紙の末尾に記す言葉。 乱暴で礼を失する言葉を使って多くの罪を犯しましたという意味から。
妄評多罪(ぼうひょうたざい・もうひょうたざい)四字熟語辞典
他人の文章を批評したあとに、末尾に付記する言葉で、見当外れで無遠慮な批評をわびるという意味。
無罪(むざい)
罪がないこと。
滅罪(めつざい)
免罪(めんざい)
問罪(もんざい)
有罪(ゆうざい)
罪があること。特に、裁判所の判決で犯罪が認められること。
余罪(よざい)
すでに判明している以外の罪。
余桃の罪(よとうのつみ)ことわざ辞典
君主のお気に入りになっても、その愛情は移り気で当てにできないことのたとえ。 中国の衛の国で、弥子瑕(びしか)が、かじった桃の味があまりによいのでその食べ残しを王にささげ、そのときはほめられた。ところが愛情がさめると、同じことを持ち出されて罪に問われたという故事から。
流罪(るざい)
昔の刑罰。罪人を、辺境地や離島などへ追放するもの。流刑。
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