「縷」で終わる熟語・言葉 — 5 件
一縷(いちる)
非常に少ないこと。わずか。一本の細い糸の意から。
䕅縷(そうる)
草の名。
繁縷(はこべ)
道端や畑に広がる、やわらかい緑の草。春、白い小さな花を開く。花びらは五枚だが、それぞれが根もとまで裂けているので十枚に見える。粥に炊きこんで食べ、飼い鳥の青菜にもする。春の七草に数えられる。はこべら。
篳路藍縷(ひつろらんる)四字熟語辞典
とても苦労しながら仕事に励むこと。または、身分が低く貧しい者が様々な苦労をして難しい物事を成し遂げて、事業を始めることのたとえ。または、無駄遣いをしないように、常に気に留めて生活することのたとえ。 「篳路」は植物の柴を編んで作った、作りの粗い車。 「藍縷」は破れるほど使い古した衣服。
縷縷(るる)
こまごまと詳しく話を続けるさま。
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