「絵」で終わる熟語・言葉 — 45 件
「絵」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
絵(え)
赤絵(あかえ)
危な絵・危絵(あぶなえ)
江戸時代に描かれた浮世絵。女性が肌をのぞかせ、色気が漂う扇情的なもの。
油絵(あぶらえ)
油絵の具を使って描いた絵画。
色絵(いろえ)
赤や青などの色をつけて仕上げた絵。
浮き絵(うきえ)
浮世絵の一種。西洋の遠近法を取りいれて描かれた絵。
浮世絵(うきよえ)
江戸時代に描かれた版画や絵。当時の世の中の遊里や芝居などを題材にしたもの。
写し絵・映し絵(うつしえ)
人物や自然の景色などを描きうつした絵。
移し絵(うつしえ)
水に溶ける糊(のり)が塗られている台紙に、文字や絵、模様などを印刷したもの。
上絵(うわえ)
布を白く染め抜いた部分に、他の色で描いた絵や模様。
大首絵(おおくびえ)
役者や女の人の胸から上や顔のあたりを画面に大きく写し取り、目鼻立ちや表情を強く打ち出した、刷り物の浮世絵。
大津絵(おおつえ)
押し絵・押絵(おしえ)
花や鳥などを厚紙で作り、それを布で包んで中に綿を入れて厚みを出したもの。羽子板などに貼り付ける。
隠し絵(かくしえ)
影絵(かげえ)
紙を切ったり、手の組み合わせで形を作ったりして光を当てて影として壁などに映し出す遊び。また、その影。
唐絵(からえ)
中国人が描いた絵。または、中国の風物を題材にした絵や、その絵の真似をした絵。
絹絵(きぬえ)
切り絵・切絵(きりえ)
紙を切り抜いて様々なものを絵のように表したもの。
口絵(くちえ)
書籍や雑誌などのはじめに挿入する絵や写真。
光琳蒔絵(こうりんまきえ)
挿し絵・挿絵(さしえ)
文章と文章の間に入れる絵。内容を解説したり、興味を持たせたりするもの。
ざれ絵・戯絵(ざれえ)
下絵(したえ)
本格的に絵を描く前に描く絵。下書きの絵。
地獄絵(じごくえ)
砂絵(すなえ)
墨絵(すみえ)
墨だけを使い、その濃淡で表現する絵画。中国から日本へ伝わった。水墨画。
磨出蒔絵(すりだしまきえ)
高蒔絵(たかまきえ)
蒔絵技法のひとつ。漆地に、漆、金粉、銀粉などを高く盛り上げ模様を出す。
だみ絵・濃絵・鮮絵(だみえ)
ちぎり絵(ちぎりえ)
ちぎった千代紙などを貼り付けてつくる絵。
鳥羽絵(とばえ)
江戸時代、日常生活を主題とした軽妙でこっけいな墨絵。
泥絵(どろえ)
「泥絵の具」で描いた絵。
似顔絵(にがおえ)
ある人の顔に似せるように描かれた絵。似顔。
錦絵(にしきえ)
多色刷りの浮世絵の版画。
似せ絵(にせえ)
平安末期から鎌倉時代にかけてはやった大和絵の肖像画。
塗り絵・塗絵(ぬりえ)
色を塗って楽しめるように、物の形をかたどる線だけを描いておいた絵。紙に刷った遊び道具で、何枚かを綴じて帳面にしたものもある。
判じ絵(はんじえ)
ふすま絵・襖絵(ふすまえ)
踏み絵・踏絵(ふみえ)
まき絵・蒔絵(まきえ)
器物の表面にうるしで絵模様を描き、金属粉や色粉を付着させた日本の工芸品。また、その技法。
枕絵(まくらえ)
情交を描いた絵。春画。
水絵(みずえ)
絵の具を水でのばしてかいた絵。水彩画。
物語絵(ものがたりえ)
焼き絵・焼絵(やきえ)
焼きごてや薬品を用いて、木や皮、紙などの表面をこがして絵や文様を焼き付けること。また、その絵や文様。
笑い絵(わらいえ)
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