「穂」で終わる熟語・言葉 — 15 件
「穂」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
稲穂(いなほ)
稲の穂。稲の茎の先端に出て、実を結ぶ部分。
空穂(うつぼ)
矢を入れるための筒形の道具。昔、武士などが腰や背中に着けて持ち歩いた。
落ち穂・落穂(おちぼ)
稲や麦などを刈り取った時に落ちて残った穂。
御初穂(おはつほ)
花穂(かすい)
植物の花序の一種。一本の軸の先端に穂の形に咲く花。稲や大葉子など。
刈り穂・刈穂(かりほ)
刈り取った稲の穂。
黒穂(くろほ・くろぼ)
黒穂菌(くろぼきん)に寄生されて黒くなった麦の穂。
孤灯一穂(ことういっすい)四字熟語辞典
ただ一つだけ灯っている明かり。 「一穂」は一本の穂のこと。形が似ていることから、一つの灯火のたとえ。 寂しく孤独な人のたとえとしても使われる言葉。
出穂(しゅっすい)
稲や麦などの穂が出ること。
足り穂(たりほ)
接ぎ穂・接穂(つぎほ)
接ぐとき、上側につけるほうの芽。芽のついた小枝ごと切り取って使うこともある。
継ぎ穂・継穂(つぎほ)
話が切れてしまったあと、ふたたび話し出すための手がかり。
出穂(でほ)
初穂(はつほ)
その年最初に実った稲穂。転じて、その年最初に実った穀物や果物のこと。
瑞穂(みずほ)
つやつやと実った稲の穂。
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