「祭」で終わる熟語・言葉 — 46 件
「祭」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
祭(まつり)
神や仏、祖先をまつる。また、その儀式。
秋祭(あきまつり)
陰祭(かげまつり)
隔年などに行われる祭りで、その祭りが行われない年に行われる簡素な祭り。
冠婚喪祭・冠婚葬祭・冠昏喪祭・冠昏葬祭(かんこんそうさい)四字熟語辞典
祝いと弔いの儀式の総称。 「冠」は成人式、「婚」は結婚式、「葬」は葬式、「祭」は法事や盆などの祖先の祭礼のこと。 「婚」は「昏」、「葬」は「喪」とも書く。
神嘗祭(かんなめさい)
毎年秋、天皇がその年の新しい穀物で作った神酒と供え物を伊勢神宮にささげる祭り。
奇祭(きさい)
普通とは違う、変わった祭り。
忌祭(きさい)
死者の年忌(ねんき)の祭り。
祈年祭(きねんさい)
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)四字熟語辞典
粗末な祭りのこと。 「菽」は豆類の食べ物。 魚や豆類などの普段食べている食べ物を供える祭りということから。
熊祭(くままつり)
喧嘩祭(けんかまつり)
降誕祭(こうたんさい)
神や仏、聖人などがこの世に生まれたことを祝う祭り。特にクリスマスをいう。
後夜祭(こうやさい)
合祭(ごうさい)
別々にまつられていた神や霊を、一つの社にまとめること。
司祭(しさい)
キリスト教の僧職の一つ。カトリックでは司教の下で、助祭の上の職。神の恩恵を信者に与える儀式をつかさどる。
謝肉祭(しゃにくさい)
カトリックで四十日間肉を断つ四旬祭の前に行う祭り。三日から七日間ほど派手に行われる。カーニバル。
祝祭(しゅくさい)
主祭(しゅさい)
神祭(しんさい)
親祭(しんさい)
新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)
宮中祭祀の一つ。天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食してその年の収穫に感謝する祭祀。十一月二三日に行われる。「勤労感謝の日」の由来でもある。
時代祭(じだいまつり)
地鎮祭(じちんさい)
土木や建築などの工事を行う前に、土地の神を祭って安全を祈願する儀式。地祭り。
助祭(じょさい)
キリスト教のカトリック教会で、司祭の次の階級の聖職者。
聖誕祭(せいたんさい)
イエス・キリストの誕生を祝う祭り。クリスマス。降誕祭。聖誕節。
赤道祭(せきどうさい)
航海をしている船舶が赤道を通り過ぎる時に船内で行う祭り。
葬祭(そうさい)
大祭(たいさい)
大きな祭り。
霊祭・魂祭(たままつり)
大嘗祭(だいしょうさい)
天皇即位礼の後、その年の新米を天照大神や天地の神々に献ずる儀式。大嘗会。
血祭(ちまつり)
出陣のさい、士気を上げるため敵方の者を殺すこと。戦場で敵を倒しつくすこと。昔、中国で、生贄の血で軍神を祭り出陣したことから。
天下祭(てんかまつり)
夏祭(なつまつり)
夏に行われる神社の祭り。
裸祭(はだかまつり)
花祭(はなまつり)
春祭(はるまつり)
ひな祭・雛祭(ひいなまつり・ひなまつり)
火祭(ひまつり)
火災がないように祈る祭り。鎮火祭。
報祭(ほうさい)
星祭(ほしまつり)
村祭(むらまつり)
雪祭(ゆきまつり)
雪の多い地方で、雪像や氷の彫像を作って楽しむ観光行事。
宵祭(よいまつり)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵宮(よいみや)。夜宮。
夜祭(よまつり)
夜に行われる祭り。
例祭(れいさい)
神社が、年ごとに日を決めて行う祭り。多くは年に一度で、その神社でいちばん大切にしている祭りにあたる。
例大祭(れいたいさい)
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