「祟」を含む熟語・言葉 — 10 件
「祟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
怪祟(かいすい)
化け物などから受ける災難。祟り。
血気盛りに神祟らず(けっきさかりにかみたたらず)ことわざ辞典
体に力の漲っている時分なら、少々羽目を外したところで罰は下らない。勢いのある者の行き過ぎに、天は目をつぶるものだという見方。
好きな物に祟りなし・好物に祟りなし(こうぶつにたたりなし・すきなものにたたりなし)ことわざ辞典
好きな食べ物は、少しくらい食べ過ぎてもからだに害はないということ。 「好きな物に祟りなし」ともいう。
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)ことわざ辞典
何事も関係をもたなければ、災いを招くことはないということ。 神様と関わりをもたなければ、神様の祟りを受けることはないとの意から。
祟り(たたり)
神仏や怨霊の怒りにふれて受ける災い。
祟る(たたる)
神仏や怨霊が人間に災いをもたらす。
人盛んにして神祟らず・人間盛りに神祟りなし・凡夫盛んに神祟りなし(にんげんさかりにかみたたりなし・ひとさかんにしてかみたたらず・ぼんぷさかんにかみたたりなし)ことわざ辞典
人の運勢が盛んな時は、神仏でもこれをとどめることが出来ないということ。
猫を殺せば七代祟る(ねこをころせばしちだいたたる)ことわざ辞典
猫は執念深いので、殺せば子孫七代まで祟りがあるという俗説。
火元は七代祟る(ひもとはしちだいたたる)ことわざ辞典
火事の火元は、周囲に迷惑をかけて長い間うらまれるということ。
弱り目に祟り目(よわりめにたたりめ)ことわざ辞典
悪いことに悪いことが重なることのたとえ。 困ったときに、さらに神仏の祟りを受けるとの意から。
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