「療」を含む熟語・言葉 — 26 件
「療」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
荒療治(あらりょうじ)
患者を気遣わず、荒々しく治療すること。
遺伝子治療(いでんしちりょう)
働きの足りない遺伝子を補ったり、害になる遺伝子を抑えたりして病気を治す方法。薬を飲ませるかわりに、遺伝子そのものを細胞へ届ける。患者から取り出した細胞に入れて戻す形と、体へ直接入れる形とがある。
医療(いりょう)
医術で病気や怪我を治療すること。また、治療を受けること。
化学療法(かがくりょうほう)
病気の治療法の一つ。化学的に合成した薬や抗生物質を使って行うもの。
加療(かりょう)
怪我や病気の治療をすること。
救療(きゅうりょう)
病人やけが人の手当てをして救うこと。とりわけ、貧しい人の病気やけがを治すことをいう。
作業療法(さぎょうりょうほう)
手芸などの作業を通して、心身に障害を持つ人の身体運動機能や精神心理機能などの向上を目標とした治療法。作業療法士が、医師の指示のもとで行う。
集中治療後症候群(しゅうちゅうちりょうごしょうこうぐん)
診療(しんりょう)
医者が患者の症状を調べて治療すること。
心療内科(しんりょうないか)
自由診療(じゆうしんりょう)
精神療法(せいしんりょうほう)
心理的な働きかけによって病気の治療を行うこと。精神分析や催眠術などで行う。心理療法。
施療(せりょう)
病気の治療をすること。特に貧しい人などに無料で治療することをいう。
対症療法(たいしょうりょうほう)
病気の原因を除去するのではなく、あらわれた症状を軽減する療法。「根本治療」「原因療法」にたいしてつかう。
治療(ちりょう)
手療治(てりょうじ)
物療(ぶつりょう)
物理療法の短い呼び名。
物理療法(ぶつりりょうほう)
薬や手術によらず、体を温めたり電気や光を当てたりして症状をやわらげる治療。理学療法のうち、運動によらないものをさす。
もみ療治・揉療治(もみりょうじ)
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)ことわざ辞典
病を患ってから手を打つより、かからないよう前もって用心するほうがよいということ。転じて、問題が起こってから処理するよりも、問題が生じないようにすることが大事だということ。
療育(りょういく)
療治(りょうじ)
病気やけがに、なおすための手だてをほどこすこと。
療病(りょうびょう)
療法(りょうほう)
療友(りょうゆう)
療養(りょうよう)
病気やけがが治るように、手当てをしながら、体に無理をさせずに過ごして、もとの元気を取りもどそうと努めること。
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