「略」で終わる熟語・言葉 — 41 件
「略」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
略(ほぼ)
わずかに残りはあるが、おおよそそう言える程度まで。
略(りゃく)
核戦略(かくせんりゃく)
下略(かりゃく・げりゃく)
その後に続く文章や言葉などを省略すること。
簡略(かんりゃく)
無駄な部分を削って簡単にしてあること。
概略(がいりゃく)
物事の大雑把な事情。概要。
奇略(きりゃく)
機略(きりゃく)
状況に合わせた適切な策略。
軍略(ぐんりゃく)
軍事上のはかりごと。
経略(けいりゃく)
計略(けいりゃく)
目当てを果たす道筋を先まで見通し、そのために仕組んでおくやり方。相手の裏をかいたり、だましにかかったりする企てにもいう。
後略(こうりゃく)
文章の後ろの部分を省略すること。
攻略(こうりゃく)
敵を攻撃して勝利すること。また、そうして敵地などを奪い取ること。
忽略(こつりゃく)
いい加減にすませること。おろそかにすること。なおざりにすること。
才略(さいりゃく)
才能と知恵と策略。
策略(さくりゃく)
相手をたくみにはめて、こちらの思いどおりの立場へ追いこもうとめぐらすはかりごと。
商略(しょうりゃく)
商売をうまく行うための計画。商売の策略。
省略(しょうりゃく)
一部を取り除いて少なくして簡単にすること。
史略(しりゃく)
歴史のあらましを簡略に記した書物。
侵略(しんりゃく)
武力を使って他国の領地や主権などを奪うこと。
上略(じょうりゃく)
文章や言葉などで前の部分を省略すること。
政略(せいりゃく)
政治の上で優位に立つためにめぐらす計略。
戦略(せんりゃく)
戦争や闘争などで勝利するための全体的、または、中長期的な計画や運用の方法など。
前略(ぜんりゃく)
ひとまとまりの文章のうち、はじめにあたる部分を書かずに省くこと。人の文章を引いて示すときなどに使う。
疎略・粗略(そりゃく)
手間や心配りを十分にかけないで、人や物事をぞんざいに取り扱うさま。
大略(たいりゃく)
物事の大体のあらましや内容。概要。
胆略(たんりゃく)
奪略(だつりゃく)
力ずくでうばい取ること。略奪。
中略(ちゅうりゃく)
連なったものから、あいだのところを飛ばして、その前後をつなげること。とくに文や話についていう。
智略・知略(ちりゃく)
頭のするどさを生かして立てる、たくみなはかりごと。また、そうした作戦をめぐらすこと。
電略(でんりゃく)
党利党略(とうりとうりゃく)四字熟語辞典
自身が所属する党派や集団の利益とそのための策略。 「利」は利益、「略」は計略、策略のこと。
党略(とうりゃく)
武略(ぶりゃく)
軍事上のはかりごと。軍略や兵略、戦略や戦術。
兵略(へいりゃく)
戦のはかりごと。戦略。軍略。
方略(ほうりゃく)
謀略(ぼうりゃく)
雄材大略(ゆうさいたいりゃく・ゆうざいたいりゃく)四字熟語辞典
すぐれた才能と大きな策略のこと。 「雄材」はすぐれた才能、「大略」は大きな計略という意味。
雄略(ゆうりゃく)
雄大な謀(はかりごと)。
要略(ようりゃく)
文章などの要点だけをとりまとめること。また、そのまとめたもの。
六韜三略(りくとうさんりゃく)四字熟語辞典
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。 または、兵法の極意などのこと。 「六韜」は文・武・竜・虎・豹・犬の六巻があり、周の太公望呂尚の作とされている。 「三略」は上巻、中巻、下巻の三巻があり、前漢の黄石公の作とされている。 「韜」は剣袋や弓袋のこと、「略」は作戦や計略のこと。
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