「略」を含む熟語・言葉 — 75 件
「略」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
略(ほぼ)
わずかに残りはあるが、おおよそそう言える程度まで。
略(りゃく)
核戦略(かくせんりゃく)
下略(かりゃく・げりゃく)
その後に続く文章や言葉などを省略すること。
簡略(かんりゃく)
無駄な部分を削って簡単にしてあること。
概略(がいりゃく)
物事の大雑把な事情。概要。
奇略(きりゃく)
機略(きりゃく)
状況に合わせた適切な策略。
機略縦横(きりゃくじゅうおう)四字熟語辞典
状況の変化に合わせて、思いのままに策略をめぐらして用いること。 「機略」は状況に合ったすぐれた策略。 「縦横」はたてとよことということから、思った通りにできるということ。
軍略(ぐんりゃく)
軍事上のはかりごと。
経略(けいりゃく)
計略(けいりゃく)
目当てを果たす道筋を先まで見通し、そのために仕組んでおくやり方。相手の裏をかいたり、だましにかかったりする企てにもいう。
後略(こうりゃく)
文章の後ろの部分を省略すること。
攻略(こうりゃく)
敵を攻撃して勝利すること。また、そうして敵地などを奪い取ること。
忽略(こつりゃく)
いい加減にすませること。おろそかにすること。なおざりにすること。
合略仮名(ごうりゃくがな)
才略(さいりゃく)
才能と知恵と策略。
策略(さくりゃく)
相手をたくみにはめて、こちらの思いどおりの立場へ追いこもうとめぐらすはかりごと。
商略(しょうりゃく)
商売をうまく行うための計画。商売の策略。
省略(しょうりゃく)
一部を取り除いて少なくして簡単にすること。
史略(しりゃく)
歴史のあらましを簡略に記した書物。
侵略(しんりゃく)
武力を使って他国の領地や主権などを奪うこと。
上略(じょうりゃく)
文章や言葉などで前の部分を省略すること。
政略(せいりゃく)
政治の上で優位に立つためにめぐらす計略。
戦略(せんりゃく)
戦争や闘争などで勝利するための全体的、または、中長期的な計画や運用の方法など。
前略(ぜんりゃく)
ひとまとまりの文章のうち、はじめにあたる部分を書かずに省くこと。人の文章を引いて示すときなどに使う。
疎略・粗略(そりゃく)
手間や心配りを十分にかけないで、人や物事をぞんざいに取り扱うさま。
大略(たいりゃく)
物事の大体のあらましや内容。概要。
胆略(たんりゃく)
奪略(だつりゃく)
力ずくでうばい取ること。略奪。
中略(ちゅうりゃく)
連なったものから、あいだのところを飛ばして、その前後をつなげること。とくに文や話についていう。
智略・知略(ちりゃく)
頭のするどさを生かして立てる、たくみなはかりごと。また、そうした作戦をめぐらすこと。
智略縦横・知略縦横(ちりゃくじゅうおう)四字熟語辞典
知恵を働かせて、状況に応じて策略を思いのままにあやつること。 「知略」は知恵を働かせた策略。 「縦横」は思うように操ること。 「智略縦横」とも書く。
電略(でんりゃく)
党利党略(とうりとうりゃく)四字熟語辞典
自身が所属する党派や集団の利益とそのための策略。 「利」は利益、「略」は計略、策略のこと。
党略(とうりゃく)
武略(ぶりゃく)
軍事上のはかりごと。軍略や兵略、戦略や戦術。
兵略(へいりゃく)
戦のはかりごと。戦略。軍略。
方略(ほうりゃく)
謀略(ぼうりゃく)
雄材大略(ゆうさいたいりゃく・ゆうざいたいりゃく)四字熟語辞典
すぐれた才能と大きな策略のこと。 「雄材」はすぐれた才能、「大略」は大きな計略という意味。
雄略(ゆうりゃく)
雄大な謀(はかりごと)。
要略(ようりゃく)
文章などの要点だけをとりまとめること。また、そのまとめたもの。
六韜三略(りくとうさんりゃく)四字熟語辞典
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。 または、兵法の極意などのこと。 「六韜」は文・武・竜・虎・豹・犬の六巻があり、周の太公望呂尚の作とされている。 「三略」は上巻、中巻、下巻の三巻があり、前漢の黄石公の作とされている。 「韜」は剣袋や弓袋のこと、「略」は作戦や計略のこと。
略画(りゃくが)
細かいところは描きこまず、線の数を減らしてざっと仕上げた絵。
略儀(りゃくぎ)
本来の作法どおりに行うべきことを、手を省いて簡単にすますこと。略式。
略言(りゃくげん)
略語(りゃくご)
長い言葉を、一部の音や字だけ残して縮めたもの。「スマートフォン」を「スマホ」と呼ぶなど。英語などの頭文字を並べた「DVD」のような形も含む。
略号(りゃくごう)
物の名や事がらを短く表せるよう、あらかじめ取り決めた文字やしるし。
略史(りゃくし)
略式(りゃくしき)
決められた手順や形式をすべて踏むのでなく、その一部をはぶいて手軽にしたやり方。
略取(りゃくしゅ)
相手の持っている土地や物などを、力で押さえつけて自分の手に収めること。
略称(りゃくしょう)
正式な名前を、一部を省いたり縮めたりして言い表すこと。こうして生まれた短い呼び名もいう。
略章(りゃくしょう)
略字(りゃくじ)
画数の多い漢字を、線の数を減らしたり形をまとめたりして、書きやすくした字。「國」を「国」と書くなど。
略綬(りゃくじゅ)
勲章や褒章そのものの代わりに身につける、略式の綬(じゅ)。もとの勲章と同じ色に作る。
略述(りゃくじゅつ)
細かいところは省き、話の筋や大事な点に絞って、手短に伝えること。こうして短くまとまった話や文章もいう。
略叙(りゃくじょ)
略す(りゃくす)
略する(りゃくする)
略図(りゃくず)
細かなところは省いて、かなめになる点と大体の様子だけが分かるように描いた図。
略説(りゃくせつ)
略装(りゃくそう)
本式の服装に比べて、簡単にすませた身なり。
略体(りゃくたい)
正式にととのえた形から、手のかかる部分を抜いて、簡単にしたもの。
略奪(りゃくだつ)
力にまかせて、人の金品などを取り上げ、持ち去ること。
略伝(りゃくでん)
ある人の経歴の中から、大切な出来事だけを拾い出し、短くまとめて書いた伝記。
略筆(りゃくひつ)
略表(りゃくひょう)
全体のおよその様子を知るために、主な項目だけを拾って並べた表。
略譜(りゃくふ)
略服(りゃくふく)
礼服のような正式な服ほどには改まらない、手軽にした服。
略本暦(りゃくほんれき)
くわしい正式の暦の中から、ふだんの暮らしで使う事柄だけを選んで、手軽にまとめた暦。
略礼服(りゃくれいふく)
略歴(りゃくれき)
その人がこれまで歩んできた道のうち、学んだ学校や就いた仕事など、主な事柄だけを手短にまとめたもの。また、その中身を文章に書いたもの。
略解(りゃっかい)
略記(りゃっき)
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