「瓶」を含む熟語・言葉 — 20 件
「瓶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
瓶(かめ)
瓶(びん)
ガラスや焼き物などで作られ、中身をこぼさずに注げるよう口をすぼめた入れ物。飲み物や調味料などを入れておくのに使う。
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)ことわざ辞典
秋の日が急速に暮れていくようす。秋の日が、井戸の中へ釣瓶が垂直に速く落ちるように暮れていく意から。
一種一瓶(いっしゅいっぺい)四字熟語辞典
簡素な宴会のこと。 各々が一種類の肴と一瓶の酒を持ち寄って行うということから。
角瓶(かくびん)
花瓶(かびん)
花を活けるための器。主に壺形で、陶磁器やガラス製のものが多い。
酒瓶(さかがめ)
酒を仕込んだり、しまっておいたりする大きなかめ。
尿瓶・溲瓶(しびん・しゅびん)
小便を入れるための容器。病人などが寝床で使うもの。
茶瓶(ちゃびん)
茶を煎じるための土瓶・釜。または、やかん。
釣瓶(つるべ)
井戸の水をくんで地上まで上げる桶。縄や長い棒の先にくくりつけて下へおろし、中に水を満たしてから引き上げる。
釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ)ことわざ辞典
わずかな力でも休まず重ねれば、やがて堅いものを断つに至るというたとえ。細くやわらかい釣瓶縄も、長く使ううちには井戸の井桁をこすり切ってしまうことから。
鉄瓶(てつびん)
とかした鉄を型に流しこんで作る、湯わかし用の器。弓なりの持ち手を上に渡し、中身をそそぐ口をつけてある。
土瓶(どびん)
湯や茶を沸かしたり入れたりするための陶器。
禿茶瓶(はげちゃびん)
はげた頭の人を、茶びんに見立てあざけっていう言葉。
花瓶(はながめ)
「花瓶(かびん)」に同じ。
撥釣瓶(はねつるべ)
瓶詰・瓶詰め(びんづめ)
酒や調味料、ジャムなどを、瓶へ詰めて収めること。中身を詰め終えた瓶そのものもいう。
瓶子(へいじ)
口が狭く細長い瓶。酒などを入れる徳利。
瓶墜簪折(へいついしんせつ)四字熟語辞典
男女が離れて二度と会うことができないことのたとえ。 「瓶」は井戸のつるべ、「簪」は玉のかんざしのことで、つるべの縄が切れて、縄が井戸の底に落ち、かんざしが二つに折れてしまうという意味から。
水瓶(みずがめ)
飲み水をためておくための、口の広い深い器。
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