「瓢」を含む熟語・言葉 — 17 件
「瓢」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
瓢(ひさご)
瓢(ふくべ)
青瓢箪(あおびょうたん)
しっかりと熟していない瓢箪。
一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)ことわざ辞典
わずかな飲食物のこと。また、きわめて貧しい生活のたとえ。 「箪」は竹製の食器、「瓢」は飲み物を入れるひさご。 食器一杯の食べ物と、ひさご一杯の飲み物との意から。
一瓢(いっぴょう)
ひょうたんひとつ。酒や水を入れたものをいい、そこからささやかな酒もさす。
一瓢一簞(いっぴょういったん)四字熟語辞典
粗末な飲食物。貧しい生活。または、贅沢がなく、無駄の少ない生活。 「瓢」は飲み物などを入れるひさご。 「簞」は竹を編んで作った飯を入れるための器。わりご。 一つのひさごに入れた汁物と一つのわりごに盛った飯の意味から。
乾瓢・干瓢(かんぴょう)
ユウガオの果肉を紐状に剥いて乾燥させた食べ物。水でもどして煮たりする。
顔回箪瓢(がんかいたんぴょう)四字熟語辞典
質素な食事のたとえ。 「箪」は竹でできた容器、わりご。 「瓢」は瓢箪でできた容器、ひさご。 わりご一杯の飯とひさご一杯の汁物だけの食事ということから。 孔子の弟子の顔回が、貧しい生活をしながらも勉学に励むのを孔子がほめた言葉から。
千成瓢箪(せんなりびょうたん)四字熟語辞典
豊臣秀吉の馬印のこと。 小さく数が多い瓢箪の一種をいう。 美濃攻めの時に、豊臣秀吉が瓢箪を高く掲げ合図を送った功績を織田信長に認められ、報酬として金の瓢箪を与えられて、瓢箪を馬印にすることを許されたといわれている。
箪食瓢飲(たんしひょういん)四字熟語辞典
質素な食事のたとえ。 「箪」は竹でできた容器、わりご。 「瓢」は瓢箪でできた容器、ひさご。 わりご一杯の飯とひさご一杯の汁物だけの食事ということから。 孔子の弟子の顔回が、貧しい生活をしながらも勉学に励むのを孔子がほめた言葉から。
中流に船を失えば一瓢も千金(ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん)ことわざ辞典
つまらないものでも、場合によってはとても価値があるというたとえ。 流れの真ん中で船を失ったときには、ひょうたん一個でも浮き袋の代わりになるとの意から。
瓢箪(ひょうたん)
中ほどがくびれた実をつけるつる草。また、その実。乾かして中をくり抜き、酒や水を入れる器にする。ユウガオの変種。
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)ことわざ辞典
思いがけない場所や状況から意外な出来事や物が現れることのたとえ。 また、軽い気持ちで口にしたたわむれが、思いもよらず現実になってしまうことのたとえ。 「駒」は馬を意味し、普通なら瓢箪(ひょうたん)から出てくるはずのない馬が出てくるという意味から。
瓢箪から駒も出でず(ひょうたんからこまもいでず)ことわざ辞典
まぐれ当たりを当てにしていても、そうそう転がり込んでは来ない。日々はおおむね起伏なく過ぎていく。 「瓢箪から駒が出る」をひっくり返して言ったことば。
瓢箪で鯰を押さえる・瓢箪鯰(ひょうたんでなまずをおさえる・ひょうたんなまず)ことわざ辞典
押さえたつもりの先から、するりと抜けていく。 話の的をいつまでも絞らせない相手のほか、決め手を欠いたやり取りの形容にも回す。
瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)ことわざ辞典
二つのものの隔たりが大きすぎて、並べて比べることもできないことのたとえ。また、両者の格がとうてい見合わないことのたとえ。瓢箪も釣り鐘もつり下げることは出来るが、重さも大きさもけた違いであることから。
瓢箪の川流れ(ひょうたんのかわながれ)ことわざ辞典
流れに乗ったまま、どこへ着くともなく揺られている。 心がそぞろで身の置き所が定まらないさまや、勢い任せの振る舞いに言う。
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