「爪」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「爪」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
爪(つめ)
手や足の指先の甲の側に付いている、板のようにかたいもの。皮膚のいちばん外の層が変化したもので、根もとから少しずつ伸び、指先を守るとともに、物をつまんだり地面を踏みしめたりするのを助ける。人のものは平たいが、猫や鳥では曲がって先がとがり、馬や牛では足の先をすっぽり包む形になる。
貝爪(かいづめ)
長さが短く、平たい形の爪。
苦髪楽爪(くがみらくづめ)四字熟語辞典
人の苦楽の様子のことで、苦しいときは髪が早く伸び、楽をしているときは爪が早く伸びるということ。
蹴爪(けづめ)
雉や鶏など雄の足の後ろ側にある突起物。攻撃や防御を行う時に使う。
小爪(こづめ)
爪の付け根にある、半月形の半透明の部分。爪半月。
琴爪(ことづめ)
琴を演奏する時に使う道具。指にはめる爪状のもの。
雪泥鴻爪(せつでいこうそう・せつでいのこうそう)四字熟語辞典
人の行動や、人の一生で起こる出来事は儚いものであるということ。 「雪泥」は雪が解けたあとのぬかるんでいる場所。 「鴻爪」は鳥の鴻の爪の跡。 雪解けのぬかるみに鴻が爪の跡を残しても、爪の跡はすぐに消えるということから。
鷹の爪(たかのつめ)
唐辛子の一種。果実は赤く先のとがった円筒形をしている。辛みがあるため香辛料としてつかわれる。
生爪(なまづめ)
指に生えているつめ。
能鷹隠爪(のうよういんそう)四字熟語辞典
すぐれた人は人前で無闇に能力を誇示しないということ。 「能鷹」は才能のある鷹のことで才能のある人のたとえ。 「隠爪」は爪を隠すことでやたらと力量を誇示しない態度のこと。
深爪(ふかづめ)
爪を、根もとに近いところまで短く切ること。
夜爪(よづめ)
夜につめを切ること。親の死に目に会えないなど縁起の悪いこととされる。
楽髪苦爪(らくがみくづめ)四字熟語辞典
人の苦楽の様子。 苦しい時は爪がよく伸び、楽をしている時は髪がよく伸びるということ。 「楽髪苦爪」ともいう。
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