「爛」を含む熟語・言葉 — 24 件
「爛」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
衍曼流爛・衍漫流爛(えんまんりゅうらん)四字熟語辞典
悪人が多く世の中全体に蔓延ること。 「衍曼」はどこまでも広がる様子。 「流爛」は離れ離れになること。 「衍漫流爛」とも書く。
桜花爛漫(おうからんまん)四字熟語辞典
桜の花が開き、鮮やかに咲き乱れている様子。
土崩魚爛・魚爛土崩(ぎょらんどほう・どほうぎょらん)四字熟語辞典
国家や物事が内側から壊れてなくなること。 「魚爛」は魚が内臓から腐ること。 「土崩」は積み上げた土が崩れること。 「土崩魚爛」ともいう。
絢爛(けんらん)
派手で目がくらむほど美しいさま。贅沢で華やかなさま。
絢爛豪華・豪華絢爛(けんらんごうか・ごうかけんらん)四字熟語辞典
目がくらむほど美しく、贅沢で煌びやかな様子。 「豪華」は華やかで贅沢なこと。 「絢爛」は目がくらむほど美しいこと。 「絢爛豪華」ともいう。
滾瓜爛熟(こんからんじゅく)四字熟語辞典
しっかりと習得していることのたとえ。 または、しっかりと覚え、声に出してとなえることのたとえ。 「滾瓜」は転がるほどに丸く大きくなった瓜のこと。 「爛熟」は十分に熟しているということから、十分に習得していること。
才華爛発(さいからんぱつ)四字熟語辞典
素晴らしい才能が溢れ出ていること。 「才華」は素晴らしい才能のこと。 「爛発」は鮮やかに現われること。
燦爛(さんらん)
きらびやかに光り輝くさま。
朱墨爛然(しゅぼくらんぜん)四字熟語辞典
学問や読書に精を出すこと。 「朱墨」は朱色の墨。 「爛然」は鮮やかで美しいこと。 朱色の墨で書物に様々なことを書き込んでいて、鮮やかで美しいという意味から。
焦頭爛額・爛額焦頭(しょうとうらんがく・らんがくしょうとう)四字熟語辞典
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。 または、何かをするときに非常に苦労すること。 「爛額」は額が爛(ただ)れること。 「焦頭」は頭を焦がすこと。 火事のときに消火や救助をしてくれた人には感謝して、防火方法を教えてくれた人には感謝せず、加えて防火もしていなかったという故事から。 「焦頭爛額」ともいう。
絢爛(じゅんらん)
爛れ(ただれ)
ただれること。ただれた状態。
爛れる(ただれる)
炎症などのために皮膚や肉が破れくずれる。
断爛朝報(だんらんちょうほう)四字熟語辞典
ばらばらになって、どこがどう繋がるかわからない朝廷の記録のこと。 「断爛」はちぎれてぼろぼろになること。 「朝報」は朝廷の記録のこと。 中国の北宋の王安石が、儒教の五経の一つの『春秋』をそしったという故事から。
天真爛漫(てんしんらんまん)四字熟語辞典
取り繕ったりせずに、ありのままの心や感情がそのまま溢れ出ている様子。明るく素直で悪気がない様子。 「天真」は生まれるときに天から与えられた純粋な性格のこと。 「爛漫」はありのままの状態で光輝く様子。
糜爛(びらん)
煮くずれたように、ひどくただれること。世の乱れや、人の暮らしの荒れようにもたとえる。
腹心内爛(ふくしんないらん)四字熟語辞典
内側から崩れること。 「腹心」は腹の内側の中心部分。 「内爛」は内側から腐敗すること。
腐爛(ふらん)
腐ってくずれること。
焼け爛れる(やけただれる)
爛柯(らんか)ことわざ辞典
囲碁の別称。また、囲碁に夢中になり時の経つのを忘れること。 転じて、遊びに夢中になって時の経つのを忘れること。 「爛」は腐ること、「柯」は斧の柄のこと。 晋の王質という木こりが森の中で童子たちが囲碁を打つのを見ているうちに、斧が腐るほどの時間が経っていたという故事から。
爛熟(らんじゅく)
果実が熟しすぎること。
爛腸之食(らんちょうのし・らんちょうのしょく)四字熟語辞典
食べ過ぎること。 「爛腸」はたくさんのご馳走を食べて内臓をただれさせること。 腸をただれさせるほどの、たくさんの肉や酒などのご馳走を食べるという意味から。
爛漫(らんまん)
花が咲き乱れるさま。
爛々・爛爛(らんらん)
きらきらと、光り輝くさま。
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