「烏」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「烏」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
烏(からす)
愛屋及烏(あいおくきゅうう)四字熟語辞典
ある人を愛すると、その人に関わるものにまで気持ちが及ぶこと。 その人の家の屋根にとまっている烏(からす)さえも愛おしくなる、という『説苑』にある言葉から。 烏は好かれる鳥ではないので、そこまで愛情が届くという言い方に、度を越したようすが表れている。 「屋(おく)を愛して烏(からす)に及ぶ」とも読む。
愛及屋烏(あいきゅうおくう)四字熟語辞典
人を愛すると、その身のまわりのものまで好ましく思えてくること。 「屋烏」は屋根にとまった烏(からす)のこと。 好かれる鳥ではない烏まで愛おしく見えるということから、愛情が行きすぎたようすもいう。
明け烏・明烏(あけがらす)
夜明けに鳴くカラス。また、その鳴き声。
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)ことわざ辞典
自分の能力をわきまえず、人の真似をして失敗することのたとえ。 「鵜」は、水鳥の名。 水に潜って巧みに魚を捕る鵜の真似をして、烏が水に潜っても溺れるばかりであるとの意から。 「鵜の真似をする烏水に溺れる」「鵜の真似をする烏水を呑む」「烏が鵜の真似」ともいう。
鷺と烏(さぎとからす)ことわざ辞典
まったく正反対のことのたとえ。鷺は真っ白、烏は真っ黒なことから。
鷺を烏(さぎをからす)ことわざ辞典
事実と異なることを事実であると強引に言いくるめること。 色が白い鷺を黒い烏だと言いくるめるということから。
三羽烏(さんばがらす)
慈烏(じう)
烏の別称。成長した後の烏は親に餌を運んで恩を返すとされていることから。
旅烏(たびがらす)
定住地がなく、旅をしながら暮らす人。
月夜烏(つきよがらす)
似たものは烏(にたものはからす)ことわざ辞典
よく似ているさまのたとえ。また、世の中には似たものがたくさんあるということ。
白兎赤烏(はくとせきう)四字熟語辞典
時間のこと。 「白兎」は月に住んでいるとされる白い兎。 「赤烏」は太陽の中に住んでいるとされている三本足の烏。 どちらも中国の伝説で、月と日のことをいい、そこから時間のたとえとして用いられる。
闇に烏(やみにからす)ことわざ辞典
まわりとよく似ていて、はっきりと区別がつかないことのたとえ。 「闇に烏」ともいう。
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