「浴」を含む熟語・言葉 — 32 件
「浴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)ことわざ辞典
突然起こった恐ろしい出来事に、驚き恐れてぞっとすることのたとえ。 「頭から水を掛けられたよう」ともいう。
浴せ掛ける・浴びせかける・浴びせ掛ける(あびせかける)
上から水や大声を掛ける。浴びせるを強めていう語。
浴せ倒し・浴びせ倒し(あびせたおし)
相撲の決まり手の一つ。自分の体重を相手にかけ、のしかかるようにして倒す技。
浴びせる(あびせる)
液体などを激しく掛ける。
浴びる(あびる)
液体や光などを身体に受ける。
温浴(おんよく)
湯の中に入ること。温水浴。
海水浴(かいすいよく)
夏に海で泳いだり、日光浴をしたりして遊ぶこと。
スポットライトを浴びる・脚光を浴びる(きゃっこうをあびる・すぽっとらいとをあびる)ことわざ辞典
世間から広く注目されること。 「脚光」は舞台で役者の足もとを照らす光(フットライト)のこと。 「スポットライトを浴びる」ともいう。
混浴(こんよく)
性別を問わず、同じ浴場で入浴すること。
斎戒沐浴・沐浴斎戒(さいかいもくよく・もくよくさいかい)四字熟語辞典
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。 「斎戒」は飲食を断つなどの戒を守り、心を清めること。 「沐浴」は水で髪や体などを洗って身を清めること。 「沐浴斎戒」ともいう。
三釁三浴(さんきんさんよく)四字熟語辞典
相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。 人を待つ間に何度も体を洗って、良い香りの香を塗るという意味から。 「三」は何度も、という意味。 「釁」は香を塗ること。 「浴」は湯水で体を洗い清めること。
三浴三薫(さんよくさんくん)四字熟語辞典
相手のことを大切に思う心を言い表す言葉。 人を待つ間に何度も体を洗って、良い香りの香を塗るという意味から。 「三」は何度も、という意味。 「浴」は湯水で体を洗い清めること。 「薫」は香を塗ること。
坐浴・座浴(ざよく)
盥などに湯を張って腰より下だけを入浴すること。腰湯。
視線を浴びる(しせんをあびる)ことわざ辞典
多くの人から一斉に見つめられること。
櫛風浴雨(しっぷうよくう)四字熟語辞典
様々な苦労をすることのたとえ。 「櫛風」は髪を風でとかす、「浴雨」は雨で体を洗うという意味で、雨や風にもめげずに苦労しながら働くということから。
水浴(すいよく)
水を体にかけること。水浴び。
注目を浴びる(ちゅうもくをあびる)ことわざ辞典
その人や物のうえに、世間の目がいっせいに向くこと。 話題に上って、あちこちで名を口にされる状態をいう。
入浴(にゅうよく)
風呂に入ること。入湯。
冷や水を浴びせる・冷水を浴びせる(ひやみずをあびせる・れいすいをあびせる)ことわざ辞典
張り切っている人や、話が盛り上がっている場に向けて、やる気をしぼませる言葉や振る舞いをぶつけること。熱を帯びていたところへいきなり冷たい水を注いだかのように、勢いを一度に失わせる。
水浴び(みずあび)
全身に水をかぶったり、すくった水を体に浴びせたりすること。
沐浴(もくよく)
髪や体を洗うこと。また、湯水を浴びて身を清めること。
沐浴抒溷(もくよくじょこん)四字熟語辞典
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。 「沐浴」は水で髪や体などを洗って身を清めること。 「抒溷」はけがれを取り除くこと。
湯浴み(ゆあみ)
「入浴」のやや古い表現。風呂に入ること。湯に入って体を洗うこと。
浴衣(ゆかた)
木綿で縫い上げたひとえの着物。入浴後や夏のくつろぎ着として用いる。「ゆかたびら」の略。
浴客(よくかく・よっかく・よっきゃく)
銭湯や温泉などに入浴に来る客。
浴沂之楽(よくきのたのしみ)四字熟語辞典
世間から離れてのんびりと暮らす楽しみのたとえ。 「浴沂」は沂水という名前の川で水浴びすること。 孔子が弟子たちにそれぞれの志を述べさせたところ、多くの弟子たちが功績を挙げるといった志を述べる中、曽晢は、春から夏にかけての季節に少年たちとともに沂水で水浴びして、雨乞いをするための祭壇で涼んで、歌を歌いながら帰りたいと述べ、孔子は喜んで同意したという故事から。
浴後(よくご)
入浴したあと。湯あがり。
浴室(よくしつ)
風呂場(ふろば)。湯殿(ゆどの)。
浴場(よくじょう)
入浴のための設備を備えた場所。風呂場(ふろば)。
浴する(よくする)
入浴する。水や湯をあびる。また、日光などを体にあびる。
浴槽(よくそう)
湯ぶね。風呂(ふろ)おけ。
浴用(よくよう)
入浴の時に使うもの。
言葉一覧
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