「毫」で終わる熟語・言葉 — 8 件
「毫」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一毫(いちごう)
ほんの少し。わずか。一本の細い毛の意から。
一糸一毫(いっしいちごう)四字熟語辞典
きわめてわずかであるたとえ。 「一糸」は一本の糸のこと。 「一毫」は一本の細い毛のこと。 どちらもわずかなことのたとえ。
揮毫(きごう)
筆を使って文字や絵を書くこと。
子墨兎毫(しぼくとごう)四字熟語辞典
文人。詩文を作る人のこと。 「子墨」は墨を擬人化した表現。 「兎毫」は兎の毛で作った筆。
秋毫(しゅうごう)ことわざ辞典
ほんのわずかなもの、ごく細かなこと。 秋を迎えて生えかわった獣の毛は、細く先が尖っている。その毛先ほどの小ささ、というのが字の意で、「秋毫の末」ともいう。 多くは「秋毫も」の形で下に打ち消しを伴い、少しもない、の意で使う。
寸毫(すんごう)
わずかであること。ほんの少し。
白毫(びゃくごう)
仏のまゆの間にあって右へ巻いている、白く細い毛。光を放って、世のすみずみまで照らすとされる。
明察秋毫(めいさつしゅうごう)四字熟語辞典
どんな小さなことも見逃さない非常に優れた洞察力のたとえ。 「秋毫」は秋に生え変わる獣の細い毛のことで、その細い毛さえも見分けることができるという意味から。
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