「檀」を含む熟語・言葉 — 14 件
「檀」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
檀(まゆみ)
閻浮檀金(えんぶだごん・えんぶだんごん)四字熟語辞典
質の良い金のこと。 「閻浮」は仏教で須弥山のまわりにある四大陸の一つで、南にある大陸の閻浮提のこと。 「檀」は川。 閻浮提の大木の下にある金塊のことや、その近くにある川の砂金ということから。
瓊枝栴檀(けいしせんだん)四字熟語辞典
徳のある人のこと。または、すばらしい詩文のたとえ。 「瓊枝」は玉を生み出すという木。 「栴檀」は白檀という名前の香木の別名のこと。
黒檀(こくたん)
熱帯アジアに育つ常緑の高木。また、そこからとれる材。幹の中心の部分が黒く、重くて堅いため、磨くと深いつやが出る。仏壇や高級な家具のほか、ピアノの黒鍵や弦楽器の指板などに使う。烏木(うぼく)。
紫檀(したん)
熱帯に育つ木からとる、赤みの濃い材。
しつこい坊主に檀那がない(しつこいぼうずにだんながない)ことわざ辞典
しつこいものは人に嫌われるというたとえ。「檀那」は、檀家のこと。財物の寄進をしつこく言う僧侶は嫌われるということから。
栴檀(せんだん)
初夏、うすい紫の小花が枝という枝に群れて咲き、木ぜんたいが紫にかすむ。
栴檀二葉・栴檀双葉(せんだんのふたば)四字熟語辞典
立派ですぐれた才能を持っている人は、子どもの頃からすぐれた才能を持っているということ。 「栴檀」は香木の白檀のこと。 「双葉」は芽が出たばかりの小さな二枚の葉のこと。 白檀は芽が出た直後でもいい香りを放つということから。 「栴檀は双葉より芳し」を略した言葉。 「栴檀二葉」とも書く。
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)ことわざ辞典
大成する人は幼少期から優れているというたとえ。 「栴檀」は、香木の名。白檀の異称。 白檀は発芽の頃から芳香を放つことから。
檀家(だんか)
ひとつの寺に所属し、お布施などを納めてその寺をささえている家。多くは、その寺に先祖の墓がある。
檀紙(だんし)
楮の皮から漉いた、厚手で白い和紙。表面に細かなしわが縮緬のように寄っている。格の高い紙とされ、儀礼の文書や進物の包みに使われてきた。
檀徒(だんと)
檀家の人々。
檀林(だんりん)
白檀(びゃくだん)
言葉一覧
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