「棋」を含む熟語・言葉 — 18 件
「棋」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
棋院(きいん)
囲碁を職業としている人の団体。また、その事務所。
棋界(きかい)
囲碁や将棋をする人たちで構成される社会。
棋客(きかく・ききゃく)
囲碁や将棋をすることを職業としている人。棋士。
棋士(きし)
職業として囲碁や将棋をする人。
棋聖(きせい)
囲碁や将棋で優れた技量を持つ人。また、その称号。
棋譜(きふ)
囲碁や将棋などの試合の記録。互いの手順を記号などで表している。
棋風(きふう)
囲碁や将棋などでその人特有のやり方。
挙棋不定(きょきふてい)四字熟語辞典
方針を決めずに、その場しのぎで対処すること。または、なかなか決断することができないこと。 「挙棋」は囲碁の石をつまみあげること。 「不定」はこれからどうするか決まっていないこと。 囲碁の石を持ったが、どこに打つか決められないということから。 「棋(き)を挙(あ)げて定まらず」とも読む。
琴棋詩酒(きんきししゅ・きんぎししゅ)四字熟語辞典
文化人の風流な楽しみや遊び。 昔の中国で知識人の風流なたしなみとされていた。 「琴棋」は琴を弾いて、囲碁を打つこと。 「詩酒」は詩を作って、酒を飲むこと。
琴棋書画(きんきしょが・きんぎしょが)四字熟語辞典
教養のある、文人のたしなみのこと。 琴を弾いて囲碁を打ち、書を書いて絵を描くということをいう。 中国では四芸と呼ばれ、文人のたしなみとされ、画題としてもよく用いられる。
碁で負けたら将棋で勝て・碁に負けたら将棋で勝て・碁に負けたら将棋に勝て(ごでまけたらしょうぎでかて・ごにまけたらしょうぎでかて・ごにまけたらしょうぎにかて)ことわざ辞典
あることで失敗してもくよくよせず、別の事で取り返せということ。
将棋(しょうぎ)
二人で行う盤上遊戯の一つ。縦と横に十本ずつの線を引き、その枡の内に八種二十枚の駒を並べ、交互に移動させて王将をとりあう。相手の駒がある枡に自分の駒を移動させることで駒を取り、その駒を自分のものとして使うことができる。
将棋倒し(しょうぎだおし)ことわざ辞典
将棋の駒を間隔をあけて立てて並べ、その中の一つを倒して他の駒に当て、次から次へと連鎖的に駒を倒していく遊び。 転じて、一部が壊れると全体に影響が出ること。
将棋盤(しょうぎばん)
将棋の対局に使う木の台。上の面を縦横の線で九ますずつに区切り、その一つ一つに駒を据える。厚い板に脚を付けたものと、卓の上で使う薄いものとがある。
詰め将棋・詰将棋(つめしょうぎ)
将棋で、盤の上の駒の置き方と手持ちの駒をはじめに決めておき、攻める側が王手だけを続けて相手の王将を逃げ場のない所まで追いこむ手順を考える問題。実際の対局とは別に作られる。
手のない将棋は負け将棋(てのないしょうぎはまけしょうぎ)ことわざ辞典
方策がないところには成算がないというたとえ。打つ手に困る将棋は、結局は負けるということから。
はさみ将棋・挟み将棋・挟将棋(はさみしょうぎ)
将棋盤と駒を用いる遊び。
回り将棋(まわりしょうぎ)
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