「将棋」の意味・数え方

「将棋」(しょうぎ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉将棋
読み方しょうぎ
意味

二人で行う盤上遊戯の一つ。縦と横に十本ずつの線を引き、その枡の内に八種二十枚の駒を並べ、交互に移動させて王将をとりあう。相手の駒がある枡に自分の駒を移動させることで駒を取り、その駒を自分のものとして使うことができる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「将棋」の数え方

数え方

局(きょく)例一局(いっきょく)

番(ばん)例一番(いちばん)

戦(せん)例一戦(いっせん)

面(めん)例一面(いちめん)

枚(まい)例一枚(いちまい)

手(て)例一手(いって)

説明 将棋の対局は「局(きょく)」「番(ばん)」「戦(せん)」と数えます。
将棋盤は「面(めん)」「枚(まい)」と数えます。
差し手(駒の動かし方)は「手(て)」と数えます。

「将棋」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すん)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み はた / ひき(いる) / まさ(に)
意味 ひきいる。兵をひきいる。軍をひきいる。また、その人 など
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み キ / ゴ
意味 将棋や囲碁など、駒を使って競うもの。また、将棋の駒や碁石
ページ先頭に戻る