「李」から始まる熟語・言葉 — 5 件
李(すもも)
春、梅に似た白い花が枝をおおう木。また、その実。
李下(りか)
スモモの木の下。根もと。
李下瓜田(りかかでん)四字熟語辞典
人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ。 「瓜田」は瓜(うり)の畑のこと。 「李下」は李(すもも)の木の下のこと。 瓜の畑で靴を履きなおそうとしたり、李の木の下で冠を直そうと手を上げたりすると、それを盗むのではないかと疑われてしまうという意味から。 「李下瓜田」ともいう。
李下に冠を整さず・李下に冠を正さず・李下の冠、瓜田の履(りかにかんむりをたださず・りかのかんむり、かでんのくつ)ことわざ辞典
人は、こちらの言い分よりも見えた形のほうを覚えている。だから紛らわしい場所には初めから立たず、あとで申し開きをせずに済むようにしておく。
李代桃僵(りだいとうきょう)四字熟語辞典
大きなものを守るために、小さなものをあえて犠牲にすること。 「李」はすももの木。 「僵」は倒れること。 桃の木の根が虫に食われたとき、隣に生えた李の木が身代わりになって枯れたという古い歌から。 すべてを守ろうとせず、失ってもよいものをあらかじめ決めておくという考え方。 兵法三十六計の第十一計。
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