「札」で終わる熟語・言葉 — 60 件
「札」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
札(さね)
よろいを組み立てる、細長い小さな板。鉄や革でこしらえ、うろこのように重ねながら、八百枚から二千枚ほどをつづって一領にする。こざね。
札(ふだ)
挨拶より円札(あいさつよりえんさつ)ことわざ辞典
お礼の言葉より、金銭をもらうほうがありがたいということ。「拶」と「札」を語呂合わせにしたことば。
合い札・合札(あいふだ)
品物を預かったことを示すために渡す札。
赤札(あかふだ)
赤い色の札。商店などで、特価品や売約済みの品、見切り品などに付ける。
悪札(あくさつ)
見た目の悪い書き付け。自分の手紙を謙遜していう言葉。
一札(いっさつ)
一つの手紙や文書。
一般競争入札(いっぱんきょうそうにゅうさつ)
入れ札・入札(いれふだ)
応札(おうさつ)
競争入札に参加すること。
お札・御札(おさつ)
「紙幣」の別称。
お札・御札(おふだ)
神社や寺が出す札。神仏の力で人を守ろうとするもの。お守り。護符。
改札(かいさつ)
駅で客の切符に問題が無いか調べること。
開札(かいさつ)
入札や投票の札を入れた箱を開き、その札を調べること。
掛け札・掛札(かけふだ)
貸家札(かしやふだ)
鑑札(かんさつ)
役所などが発行する、営業や行いを許可したことを示す印。
贋札(がんさつ)
本物を真似て作った偽の紙幣。偽札。
雁札(がんさつ)ことわざ辞典
便り、手紙のこと。 中国前漢の蘇武が、匈奴に捕らえられた時、自分の生存を知らせる手紙を雁の足に結んで放ったという故事から。 「雁札」「雁帛」「雁の使い」「雁の便り」「雁の玉章」ともいう。
貴札(きさつ)
相手からの手紙を敬っていう言葉。貴簡(きかん)。主に文章で使う言葉。
切り札・切札(きりふだ)
トランプで他のどのカードよりも強いと決められているカード。
禁札(きんさつ)
禁止する事柄について記された立て札。制札。
愚札(ぐさつ)
検札(けんさつ)
車掌が電車内で乗客の乗車券などを調べること。車内改札。
高札(こうさつ・たかふだ)
法令などを人々に知らせるために掲げる立て札。明治初期まで行われていた。たかふだ。
下げ札(さげふだ)
質札(しちふだ)
担保として質に入れた物の預かった証として渡す札。
集札(しゅうさつ)
鉄道などで使用済みの切符を回収すること。
手札(しゅさつ)
自らが書き記した手紙や書き付け。
出札(しゅっさつ)
駅で切符を売ること。
正札(しょうふだ)
本来の値段を書いて品物につけた札。
書札(しょさつ)
相手に宛てて出す手紙。広くは、字を書きつけた紙や文書のたぐいもいう。
新札(しんさつ)
制札(せいさつ)
禁止されている事柄や知らせるべきことを書き記した札。道端に立てる。立て札。
立て札・立札(たてふだ)
注意や知らせなど、人々に知らせたいことを書いて立てる木の札。
辻札(つじふだ)
人目につく道ばたに立てて、おふれや禁じごとを知らせた札。
手札(てふだ)
富札(とみふだ)
富くじで、番号をしるして売り出す札。
取り札・取札(とりふだ)
カルタや百人一首などで、取る方の札。
名札(なふだ)
偽札・贋札(にせさつ)
偽造した紙幣。にせの紙幣。
荷札(にふだ)
どこへ送り、誰が送るのかを記して、荷物へ結わえつけておく札。
入札(にゅうさつ)
請負・売買などで、契約希望者が見積額などを文書で提出すること。
値札(ねふだ)
納札(のうさつ)
寺や神社に参拝し、祈願などのために札を納めること。また、その札。
花札(はなふだ)
様々な遊び方がある日本の伝統的な遊び。
張り札・張札・貼札(はりふだ)
藩札(はんさつ)
引き札・引札(ひきふだ)
新しく店を開くことや、品物を売り出すことを知らせようと、大勢の人に配って回る広告の刷り物。
標札・表札(ひょうさつ)
居住者の名を書いて家の門や出入り口に掲げる札。
ぴん札(ぴんさつ)
迷子札(まいごふだ)
迷子になった時の用心のためつける、氏名や住所などを書いた札。
守り札・守札(まもりふだ)
万札(まんさつ)
無札(むさつ)
入場券や乗車券を持っていないこと。
門札(もんさつ)
その家の主や家族の名前を記して、門のところに掲げておく札。表札。
読み札・読札(よみふだ)
カルタで、読み上げるほうの札。
落札(らくさつ)
入札を行った結果、目的の物や権利を手に入れること。
利札(りさつ・りふだ)
割り札・割札(わりふだ)
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