「晩」を含む熟語・言葉 — 44 件
「晩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
晩(ばん)
日が沈んでから寝るまでのあいだ。
明後日紺屋に今晩鍛冶屋・明後日紺屋に晩鍛冶屋(あさってこうやにこんばんかじや・あさってこうやにばんかじや)ことわざ辞典
「この日までに仕上げます」という約束が守られたためしがなく、言われた期日を真に受けると、きまって待ちぼうけを食う羽目に陥るのだ、ということ。その場しのぎの返事で先へ先へと延ばすさまを、からかってもいう。 昔の染め物屋や鍛冶屋は、注文を受けた品物が約束した日になってもできあがっていないことがよくあり、染め物屋は「あさってには」、鍛冶屋は「今晩には」と答えて客を待たせたところから。 「紺屋」は布を藍などで染める職人や店のことで、「こんや」の読み方もある。「鍛冶屋」は鉄を熱して打ちきたえ、刃物や農具などをこしらえる職人。 紺屋の明後日と同じ意味で、染め物屋に鍛冶屋を並べ、調子よく続けた言い方。
朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)ことわざ辞典
朝は仕事がはかどるので、なるべく早く起きて働けということ。 「一時」は昔の時刻の数え方で、約二時間。「二時」はその倍の約四時間。 朝の仕事は夜の仕事の二倍に相当するという意味から。
朝晩(あさばん)
朝と晩のこと。朝と夕方のこと。
一昨晩(いっさくばん)
晩生(おくて)
草木のうち、実が熟したり花が咲いたりする時期が、ふつうの品種よりおそいもの。
晩稲(おくて)
晩蒔き(おそまき)
普通よりも遅い時期に植物の種を蒔くこと。また、その品種。
寒花晩節(かんかばんせつ)四字熟語辞典
老後を全うすること。 「寒花」は冬に咲く花。 冬に咲く花は、長い期間香りを保つということから、人生を終えるまで節義を保ち続けるということのたとえ。
黄花晩節(こうかばんせつ)四字熟語辞典
年老いても、気高く立派な信念を守り続けることのたとえ。 または、年老いても健康なことのたとえ。 長寿を祝う言葉としても使われる。 「黄花」は菊の花のこと。 冬の寒い日の霜にも負けずに菊の花が咲くということから。
今晩(こんばん)
今日の夜。今夜。今宵。
今晩は(こんばんは)
夜、人に会ったときや訪問時に交わす挨拶の言葉。
歳晩(さいばん)
一年の終わりの頃。歳末。年末。
昨晩(さくばん)
今日の前の日の夜。昨日の晩。
先晩(せんばん)
早晩(そうばん)
いつかはわからないが、必ずそのようなことになるという予測を表す言葉。遅かれ早かれ。
大器晩成(たいきばんせい)四字熟語辞典
偉大な人は大成するのが遅く、歳をとってから頭角を現すようになるということ。 また、才能があるにもかかわらず報われていない人を同情するときに用いる言葉。 「大器」は大きい器のことから優れた才能を持つ人のこと。 「晩成」は普通より遅れて形になること。 大きな器は出来上がるまでに時間がかかるという意味から。
大才晩成(たいさいばんせい)四字熟語辞典
偉大な人は歳をとってから頭角をあらわすようになること。 「大才」は大きな才能、「晩成」は普通より遅れて形になることで、すぐれた才能は成熟するまでに時間がかかるという意味から。
春の晩飯後三里(はるのばんめしあとさんり)ことわざ辞典
春は晩飯を食べたあとでも三里の道を歩けるほど日が長いということ。 「春の夕飯食って三里」ともいう。
晩夏(ばんか)
夏から秋へ移り変わる、夏の終わり頃のこと。
晩学(ばんがく)
晩方(ばんがた)
晩期(ばんき)
晩景(ばんけい)
晩婚(ばんこん)
晩餐(ばんさん)
晩酌(ばんしゃく)
晩秋(ばんしゅう)
晩春(ばんしゅん)
晩鐘(ばんしょう)
晩食(ばんしょく)
晩熟(ばんじゅく)
晩成(ばんせい)
晩生(ばんせい)
晩節(ばんせつ)
晩霜(ばんそう)
晩冬(ばんとう)
晩稲(ばんとう)
晩年(ばんねん)
晩飯(ばんめし)
一晩(ひとばん)
日が落ちて暗くなってから次の朝を迎えるまでの、夜まるごと一つ分の時間。
毎晩(まいばん)
毎日の晩。晩ごと。晩はいつも。
明晩(みょうばん)
明日の晩。
翌晩(よくばん)
次の日の晩。あくる晩。
言葉一覧
- /
- 1ページ
