「敗」を含む熟語・言葉 — 56 件
「敗」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
敗(はい)
試合などに負けた回数を数えるときに使う言葉。
一敗(いっぱい)
勝負で一度負けること。
一敗、地に塗る・一敗、地に塗れる(いっぱい、ちにまみる・いっぱい、ちにまみれる)ことわざ辞典
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
一敗塗地(いっぱいとち)四字熟語辞典
勝負に完全に負けること。 「塗地」は戦争で負けた兵士の内臓が地面に散乱して、泥まみれになること。 二度と起き上がることができないほどの敗北をいう。 「一敗(いっぱい)、地(ち)に塗(まみ)る」とも読む。
因敗為成(いんはいいせい)四字熟語辞典
失敗の原因を調べて繰り返さないようにし、成功の原因とすること。 「敗(はい)に因(よ)りて成(せい)と為(な)す」とも読む。
完敗(かんぱい)
勝てそうな機会もなく、完全に負けること。
朽敗(きゅうはい)
古くなって駄目になること。
驕兵必敗(きょうへいひっぱい)四字熟語辞典
敵を侮って、うぬぼれた軍隊は確実に敗北するということ。 「驕兵」は国力や数が多いことに慢心している軍隊。 「驕兵(きょうへい)は必ず敗(やぶ)る」とも読む。
喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)ことわざ辞典
喧嘩や争いをした者を、理非を問わず、双方とも同じように処罰すること。「成敗」は、処罰の意。
事は密を以て成り、語は泄を以て敗る(ことはみつをもってなり、ごはせつをもってやぶる)ことわざ辞典
事を運ぶなら、人に知られぬうちに運びきることだ。中身が外へ流れ出た時点で、その仕事は崩れはじめる。韓非子はこれに「語は泄を以て敗る」を続け、口から漏れることこそ破綻のもとだと説いた。
酸敗(さんぱい)
酒や油脂が変質して、酸味や異臭を発するようになること。
坐観成敗(ざかんせいばい)四字熟語辞典
うまくいくかどうかを、静かに傍観すること。 「坐(ざ)して成敗(せいばい)を観(み)る」とも読む。
惨敗(ざんぱい)
目も当てられないほどひどく負けること。手も足も出ないほどの敗北。
失敗(しっぱい)
狙い通りの結果を出せないこと。目的を果たせないこと。
失敗は成功のもと・失敗は成功の因・失敗は成功の基・失敗は成功の本・失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは・しっぱいはせいこうのもと)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
勝敗(しょうはい)
勝つことと負けること。勝利と敗北。勝ち負け。
傷風敗俗(しょうふうはいぞく)四字熟語辞典
道徳を乱して、社会に害を与えること。 「傷風」と「敗俗」はどちらもよい風俗に害を与えるということ。 「風(ふう)を傷(そこな)い俗(ぞく)を敗(やぶ)る」とも、「風(ふう)を傷(やぶ)り俗(ぞく)を敗(やぶ)る」とも読む。
慈母敗子(じぼはいし)四字熟語辞典
教育には優しさだけではなく、時には厳しさが必要なこと。 「慈母」は愛情が深い母親、「敗子」は道楽息子のこと。 甘やかしすぎるとわがままで親不孝な道楽息子になるという意味。
恤敗(じゅつはい)
敗者を可哀そうに思うこと。
斉紫敗素(せいしはいそ)四字熟語辞典
賢い人が行動して災いを福にかえるように、失敗を成功にかえることのたとえ。 「斉紫」は斉の国の特産品の紫色に染めた絹地。 「敗素」は質の悪い白絹のこと。 質の悪い白絹でも紫色に染めることで高く売ることができるということから。
成敗(せいはい)
成功と失敗。
成敗論人(せいはいろんじん・せいはいろんにん)四字熟語辞典
その人物の価値や評価を、成功したか失敗したかという結果だけで判断すること。
成敗(せいばい)
悪いことをした人に罰を与えること。こらしめる。
惜敗(せきはい)
試合や競技などでわずかな差で負けること。
戦敗(せんぱい)
戦って負けること。
全敗(ぜんぱい)
複数回行う戦闘や競技などで全て負けること。
大敗(たいはい)
大差で負けること。さんざんに打ち負かされること。
堕落腐敗・腐敗堕落(だらくふはい・ふはいだらく)四字熟語辞典
気持ちがゆるんで、だらしない生活をするようになること。 「腐敗」と「堕落」はどちらも、行いが悪くなって生活が乱れること。 「堕落腐敗」ともいう。
敗因(はいいん)
敗北した原因や理由。負けることとなった原因や理由。
敗軍(はいぐん)
戦いに負けること。また、その軍隊。
敗軍之将(はいぐんのしょう)四字熟語辞典
戦いに負けた大将のこと。また、失敗したものは言い訳する資格はないということ。
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)ことわざ辞典
失敗した者は、そのことについて弁解する資格がないということ。戦いに敗れた将軍は兵法について発言する資格はないとの意から。
敗血症(はいけつしょう)
化膿菌が血管やリンパ管に入って起こる、高熱を伴う病気。
敗残(はいざん)
戦いに負けて生き残ること。
敗者(はいしゃ)
競争や勝負に負けた人・チーム。
敗色(はいしょく)
負けそうな様子。負けそうな気配。
敗勢(はいせい)
負けそうな様子。負けそうな形勢。
敗戦(はいせん)
戦争や試合などに負けること。まけいくさ。
敗訴(はいそ)
訴訟で不利な判定が出ること。訴訟で敗北すること。
敗走(はいそう)
戦いに敗れて、逃げること。
敗退(はいたい)
戦いや試合に負けて退くこと。
敗着(はいちゃく)
囲碁や将棋で、負ける決め手となった一手。
敗報(はいほう)
負けたという知らせ。敗北の報告。
敗亡(はいぼう)
戦いに負けて逃げること。また、負けて滅びること。
敗北(はいぼく)
試合や勝負などであいてに負けること。
敗柳残花(はいりゅうざんか)四字熟語辞典
容姿の美しい女性が老いて、容姿が衰えたことのたとえ。または、不貞な女性や売春婦のたとえ。 中国では美しい女性のことを、柳葉眉や花顔など柳や花にたとえとして使っていて、枯れた柳と咲き終えた花という意味から。
不敗(ふはい)
負けないこと。負けたことがないこと。
腐敗(ふはい)
有機物が微生物の作用によって分解され、有毒な物質に変化したり悪臭を放つようになること。くさること。
不敗之地(ふはいのち)四字熟語辞典
負ける可能性が絶対にない態勢のこと。 敵の攻撃を受けにくく、攻め落とされる可能性のない大事な場所にあること。 「不敗の地に立つ」という形で使うことが多い言葉。
無敗(むはい)
試合などで一度も負けたことがないこと。
敗れる(やぶれる)
優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)四字熟語辞典
能力のある者が勝ち、劣っている者が負けること。 生存競争で強者が繁栄して、弱者が滅亡すること。
両成敗(りょうせいばい)
零敗(れいはい)
劣敗(れっぱい)
連敗(れんぱい)
試合や戦いなどで、二度、三度と負けを重ねること。
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