「擂」を含む熟語・言葉 — 17 件
「擂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足を擂り粉木にする・足を擂粉木にする(あしをすりこぎにする)ことわざ辞典
長い間歩いたり立ち続けたりして、足が棒のように固く突っ張るほど、疲れ切ること。 「足を擂り粉木にする」ともいう。
胡麻を擂る(ごまをする)ことわざ辞典
お世辞を言ったり気に入られるように振る舞ったりすること。 擂り鉢で胡麻を擂ると、鉢や擂り粉木のあちこちに胡麻がべたべたとくっつく。そのさまを、人にへつらう様子にたとえたといわれる。
擂り餌・擂餌(すりえ)
鳥に与えるための餌。魚やぬか、野菜などを磨り潰して水を加えたもの。
擂り粉木(すりこぎ)
すり鉢で磨り潰す時に使う棒。
擂り粉木で芋を盛る・擂粉木で芋を盛る(すりこぎでいもをもる)ことわざ辞典
先の丸い棒では、丸みのあるものを載せようにも引っかかりがない。 はじめから成り立たない骨折り。
擂り粉木で重箱洗う・擂粉木で重箱洗う(すりこぎでじゅうばこあらう)ことわざ辞典
四隅までは道具が届かず、洗い残しが出る。 どうしても粗くなる、詰めきれない仕事。
擂り粉木で腹を切る・擂粉木で腹を切る(すりこぎではらをきる)ことわざ辞典
刃を持たない棒を突き立てても、腹は切れない。 手段の選び方からして見当が外れている。 「連木」も同じ棒の呼び名。
擂り粉木棒の年寄り(すりこぎぼうのとしより)ことわざ辞典
気づかぬうちに減っていく擂り粉木のように、働いても働いても楽にならず、いつの間にか貧乏をすることのたとえ。
擂潰す(すりつぶす)
擂り鉢(すりばち)
調理器具の一つ。内側に細かい筋目が刻まれたもので、すりこぎを使って食べ物を磨り潰すためのもの。
擂半鐘(すりばんしょう)
擂り身(すりみ)
魚の肉を磨り潰したもの。
擂る(する)
臼や鉢の中で強く押し回して、細かくくだく。
擂れる(すれる)
強く押しつけられて、粒が細かくなる。
女房は貸すとも擂り粉木は貸すな・女房は貸すとも擂粉木は貸すな(にょうぼうはかすともすりこぎはかすな)ことわざ辞典
使うたびに目減りするものは、人手に渡すものではない。 減るものと減らぬものを、わざと極端に並べた句。
味噌擂り(みそすり)
味噌を擂る(みそをする)ことわざ辞典
お世辞を言ったり気に入られるように振る舞ったりすること。 もとは、擂り鉢に入れた粒のある味噌を擂り粉木で擂ることをいう語。
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