「折」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「折」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
折(おり)
折ること。折ってついた筋。
隠晦曲折(いんかいきょくせつ)四字熟語辞典
文章や表現がぼんやりしていてわかりにくいこと。 「隠晦」は隠れてわからないようにすること。または、曖昧なこと。 「曲折」は曲がりくねるという意味から、状態が複雑に変化していてわかりづらいこと。
右折(うせつ)
進んでいる人や車などが右へ曲がること。
紆余曲折・迂余曲折(うよきょくせつ)四字熟語辞典
道や川などが何度も折れ曲がっている様子。 または、複雑にからみ合っている面倒な事情や状況の解決に苦労すること。 「紆余」は道などが曲がりくねっている様子。 「曲折」は折れ曲がること。 「紆余」は「迂余」とも書く。
折折(おりおり)
その時その時。
折も折(おりもおり)ことわざ辞典
ちょうどその時。この大事な時にあたって。
回折(かいせつ)
音や光などの波が進行方向の障害物の陰に回りこんで伝わる現象。「diffraction」を訳した言葉。
菓子折(かしおり)
曲折(きょくせつ)
鋭い角度で折れて曲がっていること。
屈折(くっせつ)
まっすぐに伸びていたものが、途中で折れたように曲がり、向きを変えること。
骨折(こっせつ)
骨にひびが入ったり、二つに折れたりすること。
笹折(ささおり)
笹の葉を使って食べ物を包んだもの。
左折(させつ)
進行方向から見て左の方向へ曲がること。
挫折(ざせつ)
打ち込んできた物事が途中で行く手をふさがれ、望んだところまでたどり着けないこと。その悔しさや痛手から気力がしぼみ、続ける意欲を失うことにもいう。
枝折(しおり)
読んでいる途中の本にはさんで目印にするもの。
尻っ端折(しりっぱしょり)
着物の後ろ側の裾を外側へ捲くり、その部分を帯に挟むこと。
尻端折(しりはしょり)
着物の後ろ側の裾を外側へ捲くり、その部分を帯に挟むこと。
心折(しんせつ)
杉折(すぎおり)
杉の薄い板で作った浅い箱。
九十九折(つづらおり)四字熟語辞典
何度も折れ曲がっている様子のこと。 または、くねくねと何度も曲がっている険しい坂道や山道。 葛藤(つづらふじ)という植物の蔓(つる)のように何度も曲がりくねっていることから本来は「葛折」と書く。 「九十九」は曲がっている回数が多いことを表現したもの。
廷争面折・廷諍面折(ていそうめんせつ)四字熟語辞典
朝廷の君主の面前で、おじけづくことなく、堂々と相手の非を諫(いさ)める行為。 「面折」は面と向かっての公然たる非難や責め。 「廷諍」は朝廷の君主の前での論争や争論。 「廷諍」は「廷争」とも書く。 「廷諍面折(廷争面折)」ともいう。
時折(ときおり)
回数は多くないが、時々そうなるさま。
波乱曲折・波瀾曲折(はらんきょくせつ)四字熟語辞典
物事が進んでいくにつれて、込み入った変化や事情が起きること。 「波瀾」は波と荒波という意味から、争いという意味。 「曲折」は折れ曲がるという意味から、複雑な事情という意味。 「波乱曲折」とも書く。
瓶墜簪折(へいついしんせつ)四字熟語辞典
男女が離れて二度と会うことができないことのたとえ。 「瓶」は井戸のつるべ、「簪」は玉のかんざしのことで、つるべの縄が切れて、縄が井戸の底に落ち、かんざしが二つに折れてしまうという意味から。
山折(やまおり)
折り方の一つで、紙などにつける折り筋が手前に盛り上がり、山の背に似た形になるもの。
指折(ゆびおり)
指を一本ずつ折り曲げて数えること。
夭折(ようせつ)
若くして死ぬこと。若死に。早死に。夭死。
蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)四字熟語辞典
美しい女性や賢い人の死をたとえた言葉。 蘭の花が散り、玉が砕けるという意味。 出典の「蘭摧玉折と為(な)るとも、蕭敷艾栄(しょうふがいえい)とは作(な)らず」は、ただ漠然と生きるよりも、潔く死ぬ方が本望であるという意味。
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