「所」から始まる熟語・言葉 — 78 件
「所」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
所(ところ)
所謂(いわゆる)
世間でふつうそのように呼ぶ、という意をそえる語。
所依(しょい・しょえ)
支えとなるもの。よりどころ。
所為(しょい)
所員(しょいん)
研究所や事務所のように、末尾に「所」がつく名の組織に勤めている人。
所演(しょえん)
所縁(しょえん)
仏教で、心にはたらきを起こさせる、そのもとになる相手がわ。心の側を能縁というのに対していう。
所懐(しょかい)
ある物事に対して、心の中に持っている思い。
所轄(しょかつ)
ある範囲を受け持つこと。また、その範囲。
所感(しょかん)
その折に心を動かされたこと。
所管(しょかん)
ある事務を責任や権限をもって管理すること。また、その範囲。
所願(しょがん)
所帰・所歸(しょき)
帰ってくるところ。
所期(しょき)
そうなるように待ち望むこと。期待すること。または、その事柄。
所欽(しょきん)
心に礼儀を尽くし、望むこと。
所業・所行(しょぎょう)
行った結果。仕業。振る舞い。特に悪いことについていう。
所化(しょけ)
僧侶から教えを受ける人。僧侶の弟子。修行僧。
所見(しょけん)
見たところ。見た結果の判断や見解。
所怙(しょこ)
両親のこと。頼りとする人という意味から。
所作(しょさ)
体の動かし方。身のこなし。
所載(しょさい)
新聞や雑誌などに載っていること。
所作事(しょさごと)
歌舞伎で、長唄を伴奏とする舞踊や舞踊劇。振り事。
所産(しょさん)
ある物事の結果として新たに作られたもの。生まれたもの。
所在(しょざい)
物のある場所や、人のいる場所。また、それがどこなのかということ。在処。「―する」の形で、ある場所にあることもいう。
所子(しょし)
養子縁組をして子となった人。養子。特に同姓の人を養子にした人をいう。
所思(しょし)
何をどう思っているか、という考えの中身。所懐。
所司代(しょしだい)
所収(しょしゅう)
文章や論文などが本や全集などに取り入れて載せられていること。
所出(しょしゅつ)
所所(しょしょ)
様々な場所や方向。あちこち。
所掌(しょしょう)
ある事務を特定の機関が担当すること。
所信(しょしん)
そうだと信じている事柄。信ずるところ。
所親(しょしん)
親しい間柄の人。
所持(しょじ)
持っていること。身に付けていること。
所従・所從(しょじゅう)
お供をする人。家来。
所生(しょせい)
生みの親。血の繋がりのある両親。
所説(しょせつ)
主張している事柄。説くところ。
所詮(しょせん)
様々なことをしても最終的に行きつくところ。結局のところ。
所蔵(しょぞう)
自分のものとして保管すべき場所にしまっておくこと。また、そのもの。
所属(しょぞく)
機関や団体、組織などを構成する一人として加わっていること。
所存(しょぞん)
心の中で考えていること。思うところ。考え。意見。
所帯(しょたい)
同じ住居で暮らし、生計を共にする生活体。せたい。
所帯を畳む(しょたいをたたむ)ことわざ辞典
一家を構えて生計を立てていた暮らしを止めること。
所帯を持つ(しょたいをもつ)ことわざ辞典
独立した生計を立てて一家を構えること。 または、結婚して親元を離れて暮らすこと。
所知(しょち)
学問を通して得た道理。
所長(しょちょう)
研究所や出張所のように、名前が「所」で終わる組織や施設で、いちばん上の地位にある責任者。
所定(しょてい)
既に決められていること。
所天(しょてん)
所伝(しょでん)
昔から伝えられてきたこと。また、そのようなもの。
所得(しょとく)
他人から金品をもらって自分のものとすること。収入。利益。
所得効果(しょとくこうか)
所望(しょもう)
そうして欲しいと望むこと。また、その望み。
所有(しょゆう)
自分の物として持つこと。
所由(しょゆう)
所有権・所有權(しょゆうけん)
法律の許す範囲内で使用や処分などができる権利。
所与(しょよ)
与えられていること。また、そのもの。
所用(しょよう)
あることのために使うこと。また、そのもの。
所要(しょよう)
ある物事のために必要なこと。
所領(しょりょう)
その人が所有、支配している土地。
所労(しょろう)
病気。または、疲労。
所論(しょろん)
主張している考え。
所為(せい)
行動の結果が生じるもととなる出来事や理由。ゆえ。
所得顔(ところえがお)
その場所や立場、地位などに満足して得意そうにしているようす。得意顔。
所嫌わず・所構わず(ところかまわず・ところきらわず)ことわざ辞典
他人の迷惑など考えず、どんな場所でも好き勝手に行動する様子。 「所嫌わず」ともいう。
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)ことわざ辞典
境を一つ越えると、同じものが別の名で呼ばれ、使い道まで入れ替わる。 隣り合っていても、そこで当たり前とされることは互いに食い違う。
所変われば水変わる(ところかわればみずかわる)ことわざ辞典
井戸が変われば口に入るものの味も変わるので、よその土地では体を壊さぬよう用心せよ。 その先で行われている習わしや物言いも、境の向こうでは別のかたちを取る。
所書・所書き(ところがき)
住所をかいたもの。また、かいてある住所。
所柄(ところがら)
その場所の性質や様子。場所柄。
所自慢(ところじまん)
自分の現在住んでいる所や故郷を自慢すること。
所で吠えぬ犬はない(ところでほえぬいぬはない)ことわざ辞典
自分の住まいで吠えない犬はいないように、弱い者でも自分の縄張りでは威張るということ。
所所(ところどころ)
あちらこちら。ここかしこ。
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)ことわざ辞典
自分の身近にあり、よく知っているものは、そのありがたみが薄いというたとえ。
所の法には矢は立たぬ(ところのほうにはやはたたぬ)ことわざ辞典
その土地の定めは、たとえ不合理と思っても、そこにいるかぎりは従うしかないということ。
所払・所払い(ところばらい)
江戸時代の刑罰の一つ。住んでいる土地から追放すること。
所番地(ところばんち)
じゅうしょの地名と番地。
所を得る(ところをえる)ことわざ辞典
その人の能力と釣り合いのとれた地位や職に就くこと。
所以(ゆえん)
そうであるといえる、もとになるところ。
所縁(ゆかり)
何らかの関係があること。また、その関係。縁故。
言葉一覧
- /
- 1ページ
