「感」から始まる熟語・言葉 — 83 件
「感」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
感(かん)
感ける(かまける)
一つのことに没頭して、ほかに手が回らなくなる。
感圧紙(かんあつし)
ボールペンなどで書くことで、下の紙に複写することができる紙。
感咽(かんえつ)
感動して息を詰まらせながら泣くこと。
感悦(かんえつ)
感動して喜ぶこと。
感応(かんおう・かんのう)
感恩(かんおん)
恩をありがたく思うこと。
感化(かんか)
他人に影響を与えて考え方や行いなどを変化させること。
感荷(かんか)
受けた恩を深く感じ、ありがたく思うこと。
感会・感會(かんかい)
心に感じて理解すること。悟ること。
感悔・感悔(かんかい)
心に深く感じて後悔すること。
感懐(かんかい)
ある物事に触れることで心に感じ思うこと。感想。
感覚(かんかく)
目・耳・鼻・舌・はだが外の刺激を受け取るはたらき。そこに生まれる感じもいう。
感覚神経(かんかくしんけい)
感官(かんかん)
「感覚器官」の略称。または、その作用のこと。
感慨(かんがい)
しみじみと深く心に感じること。また、その思い。
感慨無量(かんがいむりょう)四字熟語辞典
計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「感慨」は深く心に感じて、しみじみとした気持ちになり、その気持ちにひたること。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「感無量」という言葉はこれを略したもの。
感喜(かんき)
感動して喜ぶこと。
感愧(かんき)
行動や発言などを心に感じ恥じること。
感旧・感舊(かんきゅう)
昔のことを思い出して心が動くこと。
感泣(かんきゅう)
激しく感動して泣くこと。
感興(かんきょう)
興味をひかれ、面白いと感じること。面白味。
感極まる(かんきわまる)ことわざ辞典
非常に感動し、胸がいっぱいになること。
感吟(かんぎん)
ある出来事に心を動かされて詩歌を作ること。また、その詩歌。
感偶(かんぐう)
受けた恩をありがたいと思うこと。
感激(かんげき)
ある出来事や他人の言動などによって深く感動し、心を激しく動かされること。
感光(かんこう)
物質が光に当たることによって化学変化を起こすこと。
感光紙(かんこうし)
光が当たると変化する薬をぬった紙。複写や、写真の焼きつけに使う。
感悟(かんご)
心に感じて気づくこと。
感作(かんさ)
感思(かんし)
心に深く感じて、強く思うこと。
感疾(かんしつ)
病気になること。
感謝(かんしゃ)
相手からの厚意などに対してありがたいと感じること。また、その気持ちを表して礼をいうこと。
感傷(かんしょう)
ちょっとしたことですぐに心を動かされて寂しくなったり、悲しくなったりすること。
感賞(かんしょう)
心に深く感じて褒めること。
感触(かんしょく)
感心(かんしん)
りっぱだ、うまいものだと胸を打たれること。
感心上手の行い下手(かんしんじょうずのおこないべた)ことわざ辞典
人の話には大いに膝を打つのに、いざ自分がとなると何ひとつ手をつけない。また、そういう性分の人。
感じ(かんじ)
体が外から刺激を受けて起こる、心身のうけとめ。
感じ入る(かんじいる)
心に深く沁みて強く感動する。
感じ取る(かんじとる)
感じやすい・感じ易い(かんじやすい)
感受(かんじゅ)
感情(かんじょう)
物事に触れることで起こる心の動きや気持ち。快や不快、喜怒哀楽などの心の状態。
感状(かんじょう)
功績などにたいして主君や上官が与える賞状。
感情移入(かんじょういにゅう)四字熟語辞典
他人の表情や言葉で、感情などを自分のものとして体験すること。 十九世紀の末に、ドイツのリップスが唱えたもので、美学における根本の概念をいう。 自然や芸術作品などの対象に、自分の感情を投射することで、対象の感情をつかもうとすることをいう。
感じる(かんじる)
体が、外からのはたらきかけを受けとめる。
感ずる(かんずる)
感性(かんせい)
感染(かんせん)
感想(かんそう)
ある物事に対して感じたことや思ったこと。所感。
感戴(かんたい)
ありがたく捧げ持つこと。
感嘆・感歎(かんたん)
感心して褒め称えること。
感知(かんち)
感通(かんつう)
心に深く感じ入ること。
感付く(かんづく)
感涕(かんてい)
感動して泣くこと。
感徹(かんてつ)
自分の誠意が相手にしっかりと届くこと。
感電(かんでん)
動物の肉体に電流が流れて衝撃を受けること。
感得(かんとく)
ある物事に触れることで真理や本質などを悟ること。
感度(かんど)
刺激を感じ取る程度や度合い。
感怒(かんど)
心に感じて怒ること。または、相手に刺激を与えて怒らせること。
感動(かんどう)
物事に触れることで深く感じ、心を強く動かされること。
感慟(かんどう)
強く感動して嘆くこと。
感動助詞(かんどうじょし)
感に堪えない(かんにたえない)ことわざ辞典
非常に深い感動を覚えて、その感情を隠すことができないさま。 古くは「感に堪える」ともいい表した。
感熱紙(かんねつし)
感応道交(かんのうどうこう)四字熟語辞典
仏の力が人々の信仰の心に応えて、仏と人々の心が通じ合うこと。 「感応」は仏と人々の心が通じ合うこと。 「感応(かんのう)の道(みち)交わる」とも読む。
感佩(かんぱい)
心の底から深く感謝して恩を忘れないこと。
感発・感發(かんぱつ)
刺激を受けて心を動かすこと。
感孚(かんぷ)
互いの心の奥底まで通じ合うこと。
感諷(かんぷう)
心まで伝わるように、遠回しにさとすこと。
感服(かんぷく)
言動などに感心して心から従うこと。
感孚風動(かんぷふうどう)四字熟語辞典
人を感動させて感化すること。 「感孚」は人に感動を与えること。 「風動」は風に吹かれてなびくように、人を感化するということ。
感奮(かんぷん)
深く心に感じて心が勇み立つこと。
感忿・感憤(かんぷん)
心に強く感じて、腹を立てること。
感奮興起(かんぷんこうき)四字熟語辞典
物事に強く感動して奮い立つこと。 「感奮」は感動して奮い立つこと。 「興起」は気構えが奮い立つこと。
感慕(かんぼ)
感動して慕うこと。
感冒(かんぼう)
呼吸器系の疾患の総称。風邪。
感無量(かんむりょう)
「感慨無量」を略した言葉。
