「感」で終わる熟語・言葉 — 64 件
「感」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
感(かん)
哀感(あいかん)
何となく悲しい気分や感じ。
悪感(あっかん)
不快だと感じる気持ち。悪い感じ。または、憎む気持ち。
一業所感(いちごうしょかん)四字熟語辞典
複数の人の前世の同じ業によって、複数の人が同じ報いを受けること。 たくさんの人が災害などにあった時に、前世の同じ業による報いを受けているということを説明する言葉。 「業」は必ず結果が出る過去の行い。 「所感」は過去の行いから生まれる結果。
違和感(いわかん)
体の調子が普通と違う感じ。
応感(おうかん)
物事から刺激をうけて心が動くこと。
音感(おんかん)
音の高低や強弱、音色などを聞いて違いを感じ取る能力。
快感(かいかん)
気持ちいい感じ。いい気持ち。
隔世の感(かくせいのかん)ことわざ辞典
時代がすっかり移り変わってしまったという実感のこと。
隔世之感(かくせいのかん)四字熟語辞典
時代が変化したことを深く感じること。 「隔世」は時代が異なること。 昔のことを思い出すときに使うことが多い言葉。
危機感(ききかん)
危機が迫っていて安心できない感じ。
既視感(きしかん)
初めての物事を以前に経験したことがあるように感じること。デジャビュ。
季節感(きせつかん)
共感(きょうかん)
他人の考えや言動などに同意すること。同感。
虚無感(きょむかん)
蟻走感(ぎそうかん)
蟻や小さな虫などが皮膚を這っているような、むずむずする感覚。異常感覚の一種。
御感(ぎょかん)
感心すること。主に、天皇や高貴な人などについていう言葉。
偶感(ぐうかん)
不意に思い浮かんだ感想。
交感(こうかん)
お互いに感じること。感じ合うこと。
好感(こうかん)
好ましいと感じる気持ち。好ましい印象。
曠世之感(こうせいのかん)四字熟語辞典
この世で比べるものが存在しないような感じ。 「曠世」は比較できるものがないという意味。
今昔の感(こんじゃくのかん)ことわざ辞典
今と昔を比較して、その変化の大きさをしみじみと感じる気持ちのこと。
今昔之感(こんじゃくのかん・こんせきのかん)四字熟語辞典
昔のことを思い出して、現在との時世や環境の大きな変化に深く感心すること。
五感(ごかん)
動物や人が感じて知ることのできる感覚。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五つの感覚の総称。
語感(ごかん)
その言葉から感じる、本来の意味とは違う主観的な印象。ニュアンス。
雑感(ざっかん)
整理されていない、思いつくままの感想。
私感(しかん)
個人的な感想や見解。
色感(しきかん)
色彩から受ける印象などの感じ。
質感(しつかん)
物の性質の違いによって受ける、印象や感触などの感じ。
所感(しょかん)
その折に心を動かされたこと。
触感(しょくかん・しょっかん)
皮膚に物が触れる時に起こる感覚。
食感(しょっかん)
物を食べる時に口の中に感じる感覚。歯応えや舌触り、喉越しなど。
実感(じっかん)
物事に実際に触れることで得られる感じ。
情感(じょうかん)
物事に触れることで起こる心の働き。
寸感(すんかん)
ちょっとした感想。大したことのない感想。
随感(ずいかん)
性感(せいかん)
刺激を受けることで感じる、性的な快感。
善感(ぜんかん)
体感(たいかん)
体で感じること。また、その感じ方。
多感(たかん)
些細なことにも感情を動かされやすいこと。感受性の高いこと。
多愁善感(たしゅうぜんかん)四字熟語辞典
物事にとても感じやすく、感傷的になりやすい様子。 または、そのような人のこと。 「愁」は心の中に悲しい気持ちを持つこと。 「善」はよくそうなることがあること。
多情多感(たじょうたかん)四字熟語辞典
感情が豊かで、感受性が鋭いこと。 物事から影響を受けて起こる心の動きをいう「情感」に、意味を強める「多」の文字を重ねた言葉。 「多感多情」ともいう。
達成感(たっせいかん)
第六感(だいろっかん)
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感以外の六番目の感覚。理屈では説明が出来ないが、物事の本質を感じ取る心の働き。直感。
直感(ちょくかん・ちょっかん)
考えを重ねるのではなく、感覚ですぐに物事をつかむこと。
痛感(つうかん)
心に強く感じること。身にしみるほど感じること。
動感(どうかん)
動きがある感じ。いかにも動いているという感じ。
同感(どうかん)
同じように感じること。考えや意見が同じであること。
鈍感(どんかん)
感覚やものごとに対する感じかたが鈍いこと。また、そのさま。
肉感(にくかん・にっかん)
肉体上に起こる感覚。
反感(はんかん)
相手の存在や言動に不快感を感じて、反発や反抗などの好ましくない感情を持つこと。
万感(ばんかん)
悲感(ひかん)
悲しむこと。悲しみ嘆くこと。
美感(びかん)
物事の美しさに気づき、それを味わう心の力。また、そうして覚える快さ。
敏感(びんかん)
鬢糸茶烟の感(びんしさえんのかん)ことわざ辞典
盛りを過ぎた身が、茶を煎じるけむりのかたわらで、かつての放埒だった日々を遠く眺めやる心持ち。「鬢糸」は白くなった横鬢の毛、「茶烟」は茶を焙じる煙を指す。
満足感(まんぞくかん)
優越感(ゆうえつかん)
他人と比べて、自分の方が優れていると思う感情。
予感(よかん)
事が起こりそうだと、前もってなんとなく感じること。
力感(りきかん)
流感(りゅうかん)
「流行性感冒」を縮めた呼び名で、インフルエンザを指す。ウイルスが人から人へうつって広がる病気で、急に熱が高くなるほか、寒気やせき、頭や筋肉の痛みなどが出る。
涼感(りょうかん)
ものの見た目や音などから受ける、涼しげな感じ。
量感(りょうかん)
霊感(れいかん)
神仏が、人々の祈願や信心に対して示す不思議な反応。霊妙な感覚。また、それを感じとる心や精神の働き。
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