「従」から始まる熟語・言葉 — 34 件
「従」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
従兄弟・従姉妹(いとこ)
父親や母親の兄弟の子ども。また、その関係。
従兄弟同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)ことわざ辞典
血の近い者どうしが連れ添うと、格別に睦まじくなる。 ごちそうの旨さを持ち出すほど、その間柄は濃いと見られてきた。
従兄弟煮(いとこに)
小豆を牛蒡・里芋・南瓜などと合わせ、味噌か醤油で炊いたもの。火の通りにくいものから追い追い入れていくので、その「おいおい」を甥々、「めいめい」を姪々に掛けたとも、野菜ばかりを寄せるので近い間柄にかけたともいわれる。正月や盆、祭りなど、人の集まる日に作る。
従う(したがう)
従える(したがえる)
共に行く。連れて行く。
従って(したがって)
その前に述べた事柄が原因となり、予想通りの結果として起こることを表す言葉。それゆえ。
従心(しょうしん・じゅうしん)ことわざ辞典
七十歳のこと。「七十にして心の欲するところに従えども矩をこえず」から。
従容(しょうよう)
のんびりと落ち着いている様子。
従容就義(しょうようしゅうぎ)四字熟語辞典
落ち着いた気持ちで、正義を貫くために恐れることなく命を投げ出すこと。 「従容」は気持ちが落ち着いていること。 「就義」は命を捨てても正義を貫くこと。 「従容(しょうよう)として義に就(つ)く」とも読む。 「縦容就義」とも書く。
従容自若(しょうようじじゃく)四字熟語辞典
穏やかで落ち着いている様子。 「従容」はゆったりとしていて、落ち着いている様子。 「自若」は物事に動じない様子。 「縦容自若」とも書く。
従容中道(しょうようちゅうどう)四字熟語辞典
自然な振る舞いが、道理に合っていることのたとえ。 「従容」は余裕があり、落ち着いている様子。 「中道」は道に合致すること。 『中庸』では、意識せずに自然な振る舞いが、天の道理に合っていることこそ聖人の道であるとされている。 「従容(しょうよう)として道に中(あ)たる」とも読む。 「縦容中道」とも書く。
従容不迫(しょうようふはく)四字熟語辞典
のんびりと落ち着いている様子。 「従容」は気持ちが落ち着いていること。 「不迫」は何事にも動じないこと。 「従容(しょうよう)として迫らず」とも読む。
従容無為(しょうようむい)四字熟語辞典
心を悩まされることなく、心にゆとりがあり、何もかまえることがないこと。 「従容」はゆとりがあり、落ち着いている様子。 「無為」は行動しないこと。 ゆったりとして、何もかまえなくとも全てが自然に治まるという政治論をいう。 「縦容無為」とも書く。
従価税(じゅうかぜい)
そのものの価格を基準にしてかける税金。物品税など。
従業(じゅうぎょう)
業務を行っていること。
従軍(じゅうぐん)
軍隊に付き従って戦場に行くこと。
従兄(じゅうけい)
年上の男性の従兄弟。
従兄弟(じゅうけいてい)
父親や母親の兄弟姉妹の男の子ども。
従姉(じゅうし)
その人よりも年齢が上の女性のいとこ。
従姉妹(じゅうしまい)
女性のいとこ。
従者(じゅうしゃ)
その人と一緒に共に行動する人。お供。
従事(じゅうじ)
その仕事に関わりを持つこと。携わる。
従順(じゅうじゅん)
素直で大人しいこと。人に逆らわないこと。また、その様子。
従前(じゅうぜん)
現在よりも前から。これまで。
従卒(じゅうそつ)
将官の側にいて世話をする兵卒。「従兵」の昔の名称。
従属(じゅうぞく)
強い力を持つものの下について大人しく従うこと。
従弟(じゅうてい)
年下の男性の従兄弟。
従犯(じゅうはん)
他人の犯行を手助けすること。また、その人。正犯より刑が軽くなる。
従兵(じゅうへい)
従僕(じゅうぼく)
雇われて雑用をする男性。男性の召使い。
従妹(じゅうまい)
その人より年下の女性のいとこ。
従来(じゅうらい)
過去から現在まで。今まで。これまで。
従量(じゅうりょう)
使用量や生産量に合わせる方式。
従量税(じゅうりょうぜい)
数や量、重さなどに合わせて課する税金。
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