「従」で終わる熟語・言葉 — 28 件
「従」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿諛曲従(あゆきょくしょう)四字熟語辞典
相手に気に入られようとして、相手の言うことを何でもきいて機嫌をとること。または、そのための言動。 「阿諛」は気に入られようと振る舞う。 「曲従」は気に入られるために、自分の意思を曲げてまでして従う。
阿諛追従(あゆついしょう)四字熟語辞典
相手に気に入られるために、お世辞を言ったり相手の言うことに従ったりして機嫌を取ること。 「阿諛」は気に入られるために機嫌を取ること。 「追従」は逆らわず言うとおりに従うこと。
婉娩聴従(えんばんちょうじゅう・えんべんちょうじゅう)四字熟語辞典
上品で落ち着いていて、人に優しく、人に素直で逆らわずに従うこと。 「婉娩」は上品で素直なこと。 「聴従」は言われたことに素直に従うこと。 女性への教えの一つとされた言葉。 「婉娩(えんべん)として聴(き)き従う」とも読む。
屈従(くつじゅう)
強制や圧力によって、渋々と従う行為または状態。
鶏尸牛従(けいしぎゅうしょう)四字熟語辞典
大きな組織で上役の言いなりになるよりも、小さな組織で上に立つほうがよいということ。 戦国時代、蘇秦が韓王に、「秦の属国になるより、たとえ小国だとしても一国の王のほうがよい」といい説得した故事から。
扈従(こしょう・こじゅう)
身分の高い人の側で付き従うこと。また、その人。
五障三従(ごしょうさんしょう・ごしょうさんじゅう)四字熟語辞典
女性が持っているとされていた五つの障害と、女性が従わされていた三つのこと。 「五障」は仏教の言葉で、梵天、帝釈天、魔王、転輪聖王、仏のことで、この五つは女性がなれないとされていた。 「三従」は幼少時は親に従い、結婚後は夫に従い、老いたら子に従うべきということ。
三従(さんじゅう)ことわざ辞典
昔、女性が守るべきとされていた三つの道のこと。生家では父に従い、嫁いでは夫に従い、夫の死後は子に従うということ。
主従(しゅうじゅう・しゅじゅう)
主人と従者。
所従(しょじゅう)
お供をする人。家来。
臣従(しんじゅう)
臣下として主に従うこと。
侍従(じじゅう)
君主などのそばで奉仕すること。また、その役目の人。特に、天皇のそばで奉仕することをいう。
随従(ずいじゅう)
上の立場の人の供として付き従うこと。また、その人。
世辞追従(せじついしょう)四字熟語辞典
相手に気に入られようとして、相手の言うことを何でもきいて、機嫌をとること。 「世辞」は気に入られようとして、機嫌をとること。 「追従」は逆らうことなく、言うとおりに従うこと。
専従(せんじゅう)
ひたすらその仕事に取り組むこと。
草偃風従(そうえんふうじゅう)四字熟語辞典
上に立つ人の徳に人々が感化されて、自然と従うようになること。 「草偃」は草が倒れてなびくこと。「風従」は風に従うこと。風が吹けば草がその方向へなびくように、人々が上に立つ人の徳になびくたとえ。 『論語』に、悪人を殺して世を正そうかと尋ねた魯の重臣の季康子に、孔子が「殺す必要はない。あなたが善を望めば民も善になる」と答えた話がある。そのとき「上に立つ人の徳は風、民の徳は草で、草は風を受ければ必ずなびく」とたとえた言葉から。
聴従(ちょうじゅう)
他人の言うことを聞き入れて、それに従うこと。
追従(ついしょう)
こびへつらうこと。また、その言動。
追従(ついじゅう)
人や、人の言動につき従うこと。
適従(てきじゅう)
忍従(にんじゅう)
陪従(ばいじゅう・べいじゅう)
高い身分の人の供をすること。付き従うこと。また、その人。
服従(ふくじゅう)
他人の意志や命令に従うこと。
面従(めんじゅう)
盲従(もうじゅう)
正しいか正しくないかを自分で見きわめないまま、人の言いつけや考えに、ただついていくこと。
類従(るいじゅう)
種類ごとに分別して集めること。また、集めたもの。類聚(るいじゅう)。
隷従(れいじゅう)
自分より力のある者の下に身を置き、どんな命令にも逆らわずに動くこと。
郎従(ろうじゅう)
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