「帚」を含む熟語・言葉 — 5 件
帚(ほうき)
先に束ねた穂で床や地面をなで、ちりやごみを一か所へ寄せる道具。竹の枝やシュロの繊維を柄に取りつけて作る。
草帚(くさぼうき)
ホウキグサを干して茎をくくり合わせ、穂に仕立てたほうき。
千金弊帚・千金敝帚・弊帚千金・敝帚千金(せんきんへいそう・へいそうせんきん)四字熟語辞典
自分の地位や能力などを理解せず、思い上がることのたとえ。 または、自分の物ならどんなにつまらないものでも貴重に思えることのたとえ。 「弊帚」は使い古してぼろぼろになったほうきのこと。 自分の物ならぼろぼろになったほうきでも千金の価値があると考えるという意味から。 「弊帚」は「敝帚」とも書く。 「千金弊帚(千金敝帚)」ともいう。
斗量帚掃(とりょうそうそう)四字熟語辞典
普通の人。 または、人材や物がたくさん余っていること。 「斗量」はますで量を量ること。 「帚掃」はほうきで掃くこと。 どちらも余っていることのたとえで、自分のことを謙遜していう言葉。
帚木(ははきぎ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
