「帆」を含む熟語・言葉 — 28 件
「帆」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帆(ほ)
風をはらんで船を押し進めるための布。柱から張り渡し、風の向きに合わせて角度を変える。
得手に帆を掛ける・得手に帆を揚げる(えてにほをあげる・えてにほをかける)ことわざ辞典
絶好の機会に恵まれ、得意になって事を行うこと。 「得手」は、得意とすること。 「得手に帆を掛ける」ともいう。
追風に帆を揚げる・順風に帆を上げる(おいてにほをあげる・じゅんぷうにほをあげる)ことわざ辞典
折よく味方する勢いを得て、物事がすらすらと運ぶたとえ。 船の進む向きに吹く風をとらえて帆を張れば、櫓を漕がずとも船足が伸びる。そのさまになぞらえた言い方。 「順風に帆を上げる」ともいう。
片帆(かたほ)
二つある帆の内の一つ。
帰帆(きはん)
帰る途中の帆船。
機帆船(きはんせん)
発動機を動力とした推進装置を備えた帆船。
孤帆(こはん)
広い水面にたった一艘(そう)で浮かぶ帆掛け船。
出帆(しゅっぱん)
船舶が港から出発すること。出港。
白帆(しらほ)
船の白い帆。
尻に帆かける・尻に帆を掛ける(しりにほかける・しりにほをかける)ことわざ辞典
見つかったが最後、あとも見ずに走り去る。 取るものも取りあえず姿を消す。
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)四字熟語辞典
特に問題が起きることなく、思い通りに物事が進んでいくこと。 「順風」は追い風。 「満帆」は船の帆をいっぱいに張ること。 船の帆が追い風を受けていっぱいに張り、順調に進んでいくという意味から。
帆船(はんせん)
帆走(はんそう)
帆腹飽満(はんぷくほうまん)四字熟語辞典
船の帆が風をいっぱいにはらんで、軽やかに進む様子。 「帆腹」は船の帆。 「飽満」は飽きるくらいに満腹になるまで食べるという意味から、帆がいっぱいに膨らむことのたとえ。
舟は帆でもつ帆は舟でもつ・船は帆でもつ、帆は船でもつ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ・ふねはほでもつほはふねでもつ)ことわざ辞典
人と人とは互いに支え合ってこそ、物事がうまく運ぶということ。 帆掛け船は帆がなければ進まず、帆は船があってこそのものとの意から。
舟は帆任せ、帆は風任せ・船は帆まかせ帆は風まかせ(ふねはほまかせ、ほはかぜまかせ・ふねはほまかせほはかぜまかせ)ことわざ辞典
すべてを成り行きにまかせるしかない状態、また成り行きに任せたほうがうまくいくというたとえ。 帆掛け船は帆任せ、帆は風任せで進むとの意から。
帆掛け船・帆掛船(ほかけぶね)
帆掛け船に艪を押す(ほかけぶねにろをおす)ことわざ辞典
勢いのあるものに、さらに力を加えることのたとえ。 帆に風を受けて走る舟に、さらに艪を使うとの意から。
帆影(ほかげ)
帆桁(ほげた)
帆立て貝・帆立貝(ほたてがい)
扇の形をした大きな二枚貝。片方の殻は平らで赤茶、もう片方はふくらんで白い。
帆綱(ほづな)
帆のあげおろしに使う綱。
帆布(ほぬの)
船の帆に使う厚い布。はんぷ。
帆柱(ほばしら)
船の帆を張るための柱。
帆船(ほぶね)
帆掛け船。はんせん。
帆前船(ほまえせん)
帆待ち(ほまち)
臨時収入。また、へそくり。
満帆(まんぱん)
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